5195. 余命リターンズ0115記事

またまた、余命が奇妙な解釈を垂れてる。

そして、佐々木先生とべったりの三宅さんは全く気づいてないので、反論の気配はないまま、余命信者が小躍りしていることになる。

お抱えのスポークスマン&ルポライターを持っているのは便利ではあるが、一方で、そのスポークスマンが怠惰なのは社会の害悪だ。

しっかり仕事してくれよ、政治家気取りで社会正義のためにやってるんでしょ?あれを野放しにしてれば、佐々木さんへの和解が増えるはずもない。

 現状でも、懲戒請求の事由が違う佐々木亮と北周士の案件を1件にまとめて提訴しており、少なくとも、個々の責任を問うという状況ではない。ひとまとめにして共同不法行為にするならば、事件の起算日は懲戒請求の共通した事由の発生した日、つまり権利義務の発生した日になる。これは2016年4月22日の東京弁護士会会長声明である。
 この会長声明が違法であるとして懲戒請求が提起されており、それを不当懲戒請求の事由として提訴していることからも2016年4月22日は一連の事件の原点である。
 よって、時効の関係、その他、除斥期間を考慮すると、今後、この懲戒請求に関する訴訟は不当提訴と言わざるを得ない。
 であるならば2018年12月25日記者会見における懲戒請求者全員提訴予告は期限切れの不当訴訟であり、あきらかな詐欺ということになる。
 神原元和解金詐欺事件は確定しており、佐々木亮と北周士は残る懲戒請求者全員の提訴が可能性として残されてはいるが、記者会見での発言では、少なくとも佐々木亮と北周士および嶋﨑量はそれぞれ500件以上、それも33万円という訴額が決まっており、今回の60名提訴は、それを意識したものであろうが、除斥期間が過ぎており、新規の提訴は難しかろう。

事件の起算日(佐々木先生たちが余命読者を被告として名誉毀損で民事訴訟を起こすことができる日)は、その事実を知った日からであるので、手元に弁護士会から「懲戒請求書の写し」が届いた日から三年だ。(何回かに分けて届いた場合は、懲戒請求者個人個人で、時効が成立する日も変わってくる)

佐々木弁護士の場合は、第五次だけでなく第六次まで入ってるので、まだ二年ある。

第5次だけの神原弁護士の時効が一番早いのだが、それでも2017年の6月ごろから三年だから、まだ10ヶ月ある。

何が、確定しており、だよ。排斥期間、過ぎてねーよ。

余命は読者を騙している。

今、神原に民事訴訟を起こしたら、即座に提訴されるだけだ。彼は一人だけしかまだ提訴してないから、誰を訴えるか「飛んで火に入る夏の虫」と狙われるだけだ。

あと10ヶ月、なぜ、待てないのか?

余命は法律を知らないバカ以上に、読者のことを何も考えてない残酷な男だ。