5163. 安全なプロレス観戦

だと思えば、余命プロジェクトには一定の意味があるのかもしれない。

この意見は目からウロコだった。

この逆転の発想も悪くないかもしれない。

末端信者を盾に自分では実行者にならない余命に、法の網をかけていくのは大変な作業だ。

実際に自分が被害を被らない限り、面倒ごとには関わりたくないという人は多いだろう。

法的には全く意味のない訴訟を何度もなんども仕掛けてくるゾンビだが、無害といえば無害な存在だ。自分がターゲットにならない限り、話のタネとしては面白い。

彼らが何かをしている満足感に浸ってる間は、平和だって話もあるしな。

最近は私自身も余命のターゲットにはならなくなりました。

嶋崎・佐々木・北先生、孤軍奮闘で誠にお気の毒ですが・・・・みんな、自分のことで精一杯なんですよね。