5140. 謎でもなんでもない

謎だと書いたが、実は謎でもなんでもない。

三宅さんが佐々木弁護士に拘るのは、政治家として立候補もできず、参議院選挙でも誰からも応援弁士を頼まれなかったからだ。そりゃ、元支援者を刑事告訴したり民事訴訟したりするような「壊し屋」を陣営に引き入れるところは居ないだろう。どんなに候補者リストが足りなくても。

で、今は弁護士「票」に目をつけたってわけです。

弁護士さんは基本、みんな左寄りだからね。私には4万の弁護士票が付いてくるわよってアピールになりますから。

4539. 遍歴

一時期は佐々木さん出馬を手土産に、どこかの陣営に返り咲くことを考えてた節も見受けられますが、山井さんを捨てた格好になり、オジャン。

在日の宋と姜弁護士を再三の指摘したにも関わらず徹底的に無視したのも、在日は「票」にならないからでしょう。(金竜介弁護士は帰化した日本人だから、国政に一票がある)

事件の解決なんか望んでないし(おまんまの食い上げになる)、余命信者のことを理解する気もない(支持者Aさんのお母さんのことは、放置)

余命が戸田に逃げた後、もぬけの殻の「高島平に自分も行ってみた」だけで、本気で余命本体を戸田まで追うこともない。だって、三宅さんは佐々木さん個人の追っかけであって、「余命事件」を追ってるつもりはないんだもん。

先行報道の朝日新聞、毎日新聞、「クローズアップ現代」「バッシング」琉球新報、これらのネタのストックが尽きたら、手も足も出ない。

日刊ゲンダイという「字数」の制限がなくなり、なんの縛りもなくなったのに、全く取材の幅が広がらず、あいも変わらず「お電話が繋がっております」だけ。

そして、佐々木・北弁護士が和解者を訴えた「事実」(ただし取り下げ済みだから刑事事件にはできない)を隠蔽するのも、佐々木さんを庇いたいだけ。

事実の記載、報道なんて、どうでもいいって、実に、わかりやすい。

誰にも「立場」ってものがある。偏りがあって当然だ。

だからこそ、「別の視点」悪魔の提唱に意味がある。

三宅さん、ありがとう。私の存在価値をあなたが再認識させてくれた。