5106. 腹の虫2

悪魔は腹の虫が収まらない。

和解すれば裁判に名前は出ないメリットを説いて回ったのに、裁判資料として591名の名簿を添付した嶋崎弁護士だけでなく、佐々木・北弁護士もやらかしてくれたことよりも、彼らがその事実を「隠蔽」しようとしてたことに。

余命ブログが「お詫び」の文章を公開することを予想してたから、それで「隠蔽」ではないと言うつもりだろうか?

何か不祥事が起きた時、どうやって収拾に当たるかで本音が見える。危機管理の方法によって、良くなる場合もある。

『余命ブログの記述を見て事実確認したところ、本当に手違いで訴えてしまってました。提訴は取り下げ、お詫びの手紙も送りました。今後、このようなミスがないように原告団一同気を引き締めて参ります。』

の意見表明があれば、それだけで十分だったのに。別に私へのレスである必要もない。三宅独占謝罪会見でも良かったんだ。

「不当懲戒請求原告団のHP」があれば、ペラっと「お詫びとご説明」を掲載するだけで済んだのに。

弁護士「様」から見たら、和解したとはいえ許せない相手なんだろうなぁ、って気持ちは分からないでもないけど、そこは紛争解決のプロとして禍根を残さない契約が「和解金」なんだから、ミスはミスとして認めるべきでしょう。一般人とは北先生ですら感覚が違うんだなぁ、と知って残念に思います。

こんなこと書くと「反余命=親弁護士」でなければオカシイって記号論的に考える人からの支持を私は失うことは目に見えてる。

でも、変なものは変だと、言いたいのが「悪魔」だから。

私は私の道を貫く。

ちなみに、ここ最近で急にアクセスが増えた日がありました。注目記事は、

5077. みずほ銀行口座番号

みなさん、カンパしたがってたんでしょうか? 

腹の虫は収まりませんが、それでも「不当懲戒請求に対して損害賠償請求をする民事訴訟」まで否定するものではありません。