5095. プロ市民と一般市民

プロ市民は「生業」を持たないため、活動資金は「寄付」に頼らざるを得ない。

私のような一般市民は、ブログ書きは趣味であり、収入は政治活動などとは別に得て、小遣いの範囲内での活動をする。

もしも、活動資金が尽きたら、活動できなくなるのならば、その「活動」はあなたには世間は期待してないということ。プロ市民は誰かの支援の上に成り立つ存在だから、その存在価値も誰かの手によって決められるものだ。

私は、誰が支援しなくても、誰も認めなくても、自らの主義と正義と興味によって動くことができる。それが一般市民の強みです。

三宅さんも一般市民として、額に汗して働いて、そのお金で「活動」したらよろしい。