5086. 法匪はどっちだ?

佐々木・北弁護士が60人をまとめて訴えた「16126」裁判の被告の中で、提訴後和解が1名、意味不明が2名、選定者を選ばなかった人が6名。残りはみんな、余命の手の内に戻ってしまった。

選定書を出せば、自らは出廷しなくて済む。この言葉に釣られて、「選定書」を送ると、自動的に誰かを「提訴」する原告になることを承諾したことになる仕組み。

嶋崎弁護士が頑張って「和解提案」のお手紙を二回も出しても、全く効果がない。

やはり、ここは、末端を相手にするフェーズから、本体へと発想の転換が必要であろう。

悪魔の今後の方針は

1、デマッターの監視

2、曖昧話法の排除

3、余命本体追及の世論形成

です。

2の曖昧話法の排除の中には、敵も味方もありません。嶋崎弁護士が「和解者を訴えてなどいなかった」ことは私にも証明できましたが、佐々木・北弁護士の二人については、決定打はやはりご本人の口からの表明があった方がいいと、私は思います。

虚偽告訴罪は、外患誘致罪のような、あまりに荒唐無稽な罪状では適用されないようです。しかし、今後、詐欺だの私文書偽造だのであれば、十分に適用が可能でしょう。

結局、これもまた、サインした末端信者だけが裁かれることになるのかもしれませんが・・・・

なんとか、ゾンビの頭を撃って終わりにしてくれる弁護士さんの登場を願うばかりです。

もともと、騒ぎたいだけのCRAC池田組や、LAZAKの金弁護士、神原弁護士には期待しておりません。

ここは、最もナイーブな嶋崎弁護士に、純度の高い怒りを持って立ち上がって貰うしかないのかもしれません。代理人を務めただけで「同罪」って、これ、弁護士の概念を根底から覆すものです。

余命のような法匪を黙って放置しておくのは、弁護士界隈全体にとっての不利益だと思います。