5080. オットを説得

したらいい。札幌行きの旅費ぐらい、出してくれるでしょ?

政治活動と「余命ルポ」を一緒にするから、ややこしい。

余命の監視は、我々、アンチ余命界隈がずっとボランティアでやってきた。なぜなら、彼らの発信はネットだったからだ。ネットだけで繋がっていたから、ネットで情報を集め、ネットで論争することが有効だった。

膨大な時間はかかったが、お金は必要なかった。ホームページは無料でも作れる。固定電話、携帯代金、ADSL このブログの維持費全部込みで5600円の小遣いの範囲内。

スーパーのレジのパートをして、弁護士の口座へカンパした人もいる。(和解金を払うためにパートを始めたって人もいた)

貧者の一灯ってのは、自分が汗みず垂らして働いたものを差し出すから尊いのだ。

某ツマーのように、腕一本でファンから「お布施」を得ることも出来る。(今年も暑かったですね)

フジテレビの高給取りの夫を持ち、自分では働かない有閑マダムだって、マダムとしての力量があれば、夫から「支援」を受けることが出来る。

自分が持ってるものを、まず、活用する。人に頼るのは、その後じゃないかい?