5054. もの言えぬ弱者

「抵抗できない社会的弱者」をターゲットに、ネットリンチを仕掛ける。

彼女は6万のフォロワーを持つ「元」衆議院議員。

公認アカウントの彼女が通報すれば、すぐにツイッター社は対応する。ものの1分で。

一方、彼女が何を呟いても、ツイッター社は通報に対応しない。

この圧倒的な「戦力差」のある中で、一方的に「刑事告訴した」と言われた一般人が、個人情報を握られた状態で、どれだけの思いをしたのかと思うと、私は忘れちゃいけないこともあると思う。

リアルにおいては当事者たちが名誉回復に動くべきことだ。

しかし、ネット世界では、全く知り合いでなくても袖すり合うも他生の縁で、意見したり加勢したり「いいね」したりすることができる。

繋がれる。

私はこの件を、見過ごすことが出来ない。同じように余命から「刑事告発されて居る重罪人、犯罪者だ、だからCIAがヘリコプターを飛ばしてきて射殺するだろう」って言われて、とても悔しい思いをしたものとして。彼女らが個人情報を握られてて動けないと言うのならば、手を差し伸べてあげたいと思う。

少なくとも、余命事件を扱う嶋崎弁護士は知るべきだと思う。

弁護士として彼がどう判断するのか、知りたい。