5051. うんざり太郎

綺麗事に騙される人には、弁護士も含まれる。

弁護士と言えど、嘘を見抜く力のある人ばかりとは限らないってこと。

稀代の嘘つきだと知ってても、立場によって切れない人も入れば、病的な嘘つきだと気づけない人もいる。

特に日常が忙しすぎる人は(弁護士は大体忙しいもんだ)、自分で調べる暇がないがために、身近にいて色々と吹き込む人の言うことを鵜呑みにしがち。

刑事事件でどんな極悪人の弁護をしようと、民事事件でどんな詐欺師の代理人をしようと、それは「弁護士業務のうち」だが、依頼人ではない「友人」は、その人の人間性を表す。付き合う相手は選び間違えると、自身の信用を傷つける。

弁護士として、法的に問題行動をする人と付き合うのは、如何なものかと思う。

刑事告訴で「起訴猶予二回」彼は知ってるのかな。