5050. 要「確認」事項

余命読者で960人の会の人は、確認したかしら?

「負けた場合の賠償金は、960人の会で対応してくれますか?」ってね。

印紙代のことは、書いてある。選定当事者は弁護士代が必要ない。そこまではわかる。

では、最高裁まで行かないで、賠償金が確定した場合、その賠償金は誰が払うのかな?

賠償金を960人の会が払ってくれるのなら、「訴訟して反訴を食らった場合でも」賠償金を負担してくれるのならば、そのまま、そこに残っててもいいかもしれない。

確認してみようね。

確認のメール入れた途端に、「履歴がない」って言われるかも(笑)

賠償金よりは和解金の方が、まだ、今は安いと思うよ。(そのうち、賠償金が和解金より安くなる時は来るかもしれないけど)

.....要するにお金がかかるのである。余命の場合は、上記の経費をすべて含めて対応している。今般、600万円事件では控訴印紙代は6万円である。上告は8万円である。 横浜地裁7億2000万円損害賠償請求裁判は控訴となると327万円、上告は436万円となる。依頼してすべて終わりというわけではない。

 さらに、確実に勝訴という保証があるわけではない。敗訴も当然ある。最高裁まで受任しているわけではないので、途中契約解除もある。そういう意味では和解がお得?なんてことになりかねない。慎重に判断されたい。

 弁護士に委任された場合、必ず分離裁判になるわけではなく、まず、ほとんどの判決は他の9名と同額である。これでは何のための弁護士委任なのか、まあ、意味がない。

 訴訟進行だけでなく、情報交換が不可能となるので、当然、960人の会からははずれることになる。(今回、嶋﨑量に提訴されている方々で履歴のない方々は、もともと非会員なのでこういう問題は起きない)

 はずれて、個人で対応するのは自由だが、非常にリスクを伴うことは意識されたい。1審敗訴の場合、無条件で控訴が保証されているわけではなく、また、選定当事者訴訟から外れたことがすぐにわかるため、狙われる可能性が高くなる。

 示談や合意は個々の弁護士と交わすもので、弁護士は4万人もいるのである。法的に縛られて、個人で対抗できるものではない。

 今般、履歴に関係なく選定書をお送りしたところ、3名の方が和解の意向を示されたので、960人の会、会員名簿から削除した旨、連絡があった。選定書の返送がない場合も自動的に削除することになる。なお、960人の会では、再登録を認めていないのでご注意を願いたい。

https://yomeireturns.wixsite.com/blog/post/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%99%EF%BC%91-%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%9C%B0%E6%A4%9C%E5%91%8A%E7%99%BA%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA