5043. 嶋崎ツイート

嶋崎弁護士が引用してた記事。

出版物にせよWEB上のものにせよ、ヘイトな右傾コンテンツの根本は、今や思想というより「商業」になっている。それは基本、金儲けの手段だ。

 商業的に瀕死状態にある紙媒体が、「最も紙媒体を消費し、最も金を持つ層」として高齢男性をターゲットにするのはマーケティング的には全く正しいこと。その層に響くコンテンツとして健康情報や「どのように死ぬか」と同列に「右傾コンテンツ」があるのも、やはりマーケットとして有望だからだ。

 売ることを優先した右傾コンテンツには容赦がない。古くからある保守言論本ならまだしも、粗製乱造されたネット右翼本はエビデンスに乏しく、「あなたたちが懐かしく思っている美しいニッポンが失われたのは、戦後のGHQ統治下で“作られた憲法”や、中韓による“歴史の改変”のせいである! ニッポンは失われたのではなく“奪われ捻じ曲げられた”のだ!」といった論調で読者の喪失感を被害者感情に昇華することで、大きなマーケットを生んできた。

https://www.dailyshincho.jp/article/2019/07251101/?all=1&page=4

「理解できない」を延々と繰り返す三宅ルポよりも、よほど、物事の本質を見抜こうとする姿勢に溢れている。

プロが書くって、こういうことだよ>三宅さん。

ビジウヨと、我々「ネトウヨ」は呼んでいるんだがね。ビジネス保守とか、愛国ビジネスとか。

代表が「青林堂」出版社ってわけ。

愛国心を食い物にするビジネスに、私は警鐘を鳴らしてきた。

それが余命三年時事日記「考」の意味だ。

嶋崎弁護士ですら言ってる「謝罪の手紙などを読むと、そこに至る過程には感じるところもある」と。

「知る」ことと「共感」することは別。

最初から知ろうとすらしない「自称」ルポライターは、このルボを読んで基本姿勢を勉強されたらいかがだろうか?

ちなみに、「失われつつある」自信もあるけど、我慢の限界に来たってのもある。

終戦後のドサクサに紛れて駅前の一等地を占領され、取り返せなかったために、ずっとパチンコ屋の前を通って通勤して来た人が、もう自分は死ぬとわかってるから、今まで言えなかったことを言い残して置きたいって気分もあるだろう。

そこは「ヘイトは許せん」派は、認められないだろうけどね。

私が積極的に「だんご屋」さん=朝鮮系帰化人の言葉を紹介するのは、私たち日本人が「在日」として一括りに見なすのとは異なり、あちら側にも良心があることを知って、それをきっかけにして欲しいからだ。

「差別はいけません」だけでは、人のココロは変わらない。

それが現実。

4244. 当事者の気持ち7

現実を見て、それからしか、本当の解決策は見出せないでしょう。

在日批判を差別だヘイトだと封じられてしまった今となっては、だんご屋さんのように「朝鮮系の血」を持つ人にしか発言権がない。だから、彼に頼るしかない現実もある。