5015. 当事者の気持ち12

姜弁護士への7億訴訟の「取下書」を出した人へ、姜弁護士の代理人から「お手紙」が届いているようです。

何でも、慰謝料を請求するだけで被告との対話を望めない神原弁護士との契約を解除し、なぜ懲戒請求を行なったのか、なぜ裁判を提訴したのか、理由を知りたいとの申し入れがお手紙になっているとのことです。

「和解契約書」までは入手できませんでしたので、和解の内容・条件までは不明ですが、2度と差別はしないと約束すれば「和解金」なしでの和解が成立するとのことです。

三宅さんの7名の弁護士には名前が出てこない姜弁護士が、なぜ、和解金を最初は受け取っておきながら裁判の原告にはなってないのか。ずっと疑問でしたが、やっと謎が解けました。

今、文字起こしをお願いしてますが、素人にも理解できるように平易な日本語で丁寧に書かれたお手紙でした。今日が日刊ゲンダイ連載の最終日ということで、先出ししておきます。

お金の問題じゃない、気持ちの問題だ。だから和解金はいらない。

姜弁護士は、自分がこの手紙では一方的に主張しましたが、あなたにも主張したいことがあるでしょう、だから、返事をくださいと、対話の姿勢を見せておられます。

筋は通ってますね。

「殺していいのは異教徒だけです」って弁護士である前に宣教師である神原弁護士と袂を分かって、弁護士である前に人としての対話を望んでおられたとは、知りませんでした。

私とかつて接触のあった初期和解組は、とっくにお金を払って和解済みなので、この手紙を受け取ってなかったのです。金弁護士・池田弁護士とは異なり、謝罪文の公開処刑がなかった理由も、これなら、わかる気がします。