5000. 気違い沙汰

気違い沙汰だと思います、5000記事。

三年に届かずに達成してしまいました。1日に5記事以上をあげて来たことになります。実際には休んだ期間もありますので、多く書いた日は10を超えていたこともあります。

どれだけの時間をこのブログに費やしたやら、プライベートに使える時間の全てをつぎ込んで来ました。アホですね。時間の浪費です、無駄使いです。バカですね。

私は偏りの大きい人間なので、スイッチが入ってしまうと、こうなってしまうんで、これ(興味)が仕事に向かってた時は、ノリノリでしたわ(遠い目)

最初は余命スレにいる余命読者とスタッフを相手に、余命の矛盾を列記し続けるブログでした。

途中からは余命の存在を「弁護士さんたち」に知って貰いたくて、ツイッターに参戦。(私がフォローするのは弁護士さんたち、滅多にフォローバックはないので、フォローとフォロワーの間のバランスが悪い)

その後は世間に「自分は懲戒請求書を出してない」扇動者余命と幇助者「日本再生大和会」の存在を知って貰いたくて、記録を続けて来ました。

和解のノースライム基準が出てからは、和解一択をオススメして来ました。初期和解組で私にも謝罪をくれた方の気持ちの代弁者として「当事者」の言葉を発信してきました。

NHKサンにはお世話になりました。単なる思想の問題で片付けられずに、ネットカルトの深層に迫るクローズアップ現代の論調にしていただいて感謝しております。

余命が「5万円を払えば法廷に立たなくてすむ」と「選定当事者代理人」=造語をでっち上げて金を集めたカラクリを裁判を傍聴する人たちに知って欲しくて。

「選定当事者」を選ぶための選定書が、「訴訟の原告になるため」にも使われて、本人の訴訟の意思が本当にあるかどうかが、わからないことが横浜地裁にもわかって欲しくて。取り下げを認めて欲しくて。

今では相当に様相が変わりました。

余命サポートブログとして残っているのは真太郎さん一人だけ。

ツイッターに大勢いた「煽る人たち」も消えました。そよかぜカミカゼや渡邊哲也氏と、もともと味方に残酷で有名だった小坪市議も含めて。

(ドツボクラッシャーの方には大変にお世話になりました)

支持者が余命に巻き込まれて、瀬戸氏は徳永弁護士を引っ張り出して江頭戦法を取る道を切り開きました。「元祖」損害論の川村弁護士も、「被害なんてない」と言ってくださる猪野弁護士も、被告の代理人を引き受けてくださるようです。和解だけではなく、裁判でも様々な選択が取れるようになりました。自分で考え選択し行動する、信者が脱会し娑婆に戻ってくるには、いい環境が整いました。

余命裁判の傍聴のツイッターを集める必要も無くなりました、せんたくサイトがありますから。彼が余命を刑事告訴できる証拠を持ってるとは思いませんが、「自首」するなら応援します。

神原裁判の代理人「なかがわもとみつ」先生に、わかっていただくことができたので、7億訴訟の件も一安心です。

送るな、選定書、反訴の危険あり

余命スレから始まった反余命活動ですが、これにて余命スレは卒業です。本当は、「損害上限論」を佐々木・北弁護士がどう対策して、最終的に「判例」がどう決着していくのか、余命スレの方達と一緒に法廷劇を楽しみたかったのですが、有斐閣を名乗るコテハンでもない人に妙な絡まれ方をして非常に面倒なので、お別れします。トリップもつけられないようなヘタレの意見を他から見分けろって強要されても無理ですし、過去に彼が何を発言してたかなんて、休んでた期間にデビューした人までフォローしきれません、だから私は彼との関係を断つために、宣言しました。

4979. さよなら余命スレ

このブログは最初は余命スレへの返信を書く場であったのですが、もう見ないので、お返事できません。言いたいことがある人は、直接コメントをください。

時効まで二年。これからは拡大よりも縮小を目指します。

しばらく前から、私の次の目標は

1、デマッターの監視

2、曖昧話法(混ぜ混ぜ)の排除

3、余命本体追及の世論形成

です。

有り体に言えば、三宅ヲチです。私がやらなくても余命ヲチは今では誰かがやってくれるから私の役目は終わったのです。もう舞台は法廷に移っており、「損害論」については、裁判官と弁護士の間の戦いであって、法律の素人の私の出る幕はありません。

一方、自称ルポライターの三宅さんには注視が必要です。

かつて青林堂「出版社」とつるんでた頃の余命と同じく、彼女には「権威」の演出が可能な存在だからです。

彼女の流す情報は「正確」でなければ、ならない。

彼女個人が以前から抱える元支援者とのトラブルや、彼女が自分から拾い歩く「火中の栗」による被害が、まるで余命信者が起こしているかのような演出を阻止するため、これからの私は三宅ヲチを続けます。

余命に関係ない部分についてまでは手が回りません。政治家としての三宅さんには触れるつもりはありません。

そして、余命事件の「追っかけ」を宣言した三宅さんには、信者=情報弱者を笑い者にする態度を改めていただき、これからは余命本体追及の世論形成のために、お尻を叩きたいと思っています。

人を救うと、彼女は大きなことを宣言なさった。

本当に他人の役に立って貰いたいと思っています。ルポライターの肩書きや寄付を得る、佐々木弁護士の隣に座りたい三宅さん個人の自己満足のためではなくね。

何を偉そうに、悪魔が自分でやれって思うでしょ?  

私は自分が匿名の、どこの馬の骨とも知れぬ影響力のない市井の人間だから無理です。

影響力があると自負してる三宅さん、ルポライターの「社会的責任」ですよ。個人ブロガーにはできないこと、やってもらおうじゃありませんか。

私は良い馬を見つけたのです。彼女が自らの意思で飛び込んで来た。利用しない手はありませんでしょ?

私のブログのアクセスはピーク時の30%まで減っています。これからも減り続けるでしょう。でも、エゴサーチに命をかけている三宅さんは絶対に読む自信があります。

佐々木弁護士も北弁護士も、必要とあらば読むことは知ってます。反応、ありますから。

ブログの読者は数でなくても、もはや構わないフェーズに来ました。

余命信者の数も、少しずつ減っていくでしょう(即座に和解には結びつかないとしても)。かのシンシンちゃんですら、その境地に達したのですから。

私はこれからは三宅さんに宛てて、このブログを書いていきます。

ヲチャの醍醐味は、「強者」に無名の存在が影響を及ぼすことが可能な瞬間があることです。

ここ半年、私と凸ブログが三宅さんの暴走を止めてきた自負がある。

私たち古くからの反余命勢がいなければ、ククリーナさんも、メール80通の『はもうさ』さんも、裁判関係者の自立と共生さんも、ハセカラ民ニーナ・ハッサンも、アンチ三宅のツイッター民レイン村正さんも、みんなみんな、一方的に余命の罪をなすりつけられても、ツイッターを三宅さんにブロックされているから抗議の声が世間に届かず、なすすべがなかったはずだ。

下手すればテルミンでさえ、懲戒請求者とすり替えられていた。

たとえ相手が犯罪者であっても、犯してもない他人の罪をなすりつけていいって法はありません。それはれっきとした冤罪です。

私は彼女に「情報を盗んだ」と犯罪者呼ばわりされました。

ツイッターのアクセス数で殴ると称した小物先生でも、評価すべき点は2つあります。

彼は他人の権威を借りることはなく、ネットインフルエンサーとしての自分自身で勝負をかけてきました。それだけの自負があったのでしょう。偉い。

彼は三宅さんのようにツイートをこっそり消すのではなく、今でも、堂々と証拠を残しています。見上げた根性です。

佐々木弁護士、嶋崎弁護士、彼女のインタビューに答える労働系弁護士の虎の威を借りる女狐の言動により作り出される冤罪を、家来犬が拡散し、火元の彼女はこっそりと証拠のツイートを消し、挙句の果ては逆の「美しい建前」を三宅さんがツイートして上書き修正する。

4980. デマはやめて下さい

あれを今後、2度と、繰りかえさせてはならない。

余命界隈を箱庭と称してきた私は、封じ込めの巫女の役割は私でなければ出来ないと自負しており、ニッチだけど重要なことを嗅ぎ分ける自分のセンサーに使命感を感じておりました。

今、私のセンサーは三宅さんを指しています。

すでに今回の参議院選挙でどこからも応援弁士として呼ばれなかった彼女は、左翼界隈で「箱庭」化してて、私の相手に相応しいでしょう。

それでも余命よりも小坪市議よりも手ごわいかも知れません。腐っても「元」衆議院議員のお姫様です。でも、彼女が間違った方向に行かずに、正しく余命関係に関わってくれたら、私よりも大きな「仕事」をなし得る存在です。

同じ箱庭でも余命ヲチよりは不毛でない=生産的かも知れません。

幸いにして、余命ヲチャのツイッター勢とは、元自衛官の弁護士さんも含めて、『三宅さんに一度は期待して見事に裏切られた感』を共有できています。完全アウェーで、誰もが余命を恐れて反対意見を口にすることはおろか、「いいね」一つ付けられないでDMだけで会話してた「反余命」の初期とは全く状況が異なり、私は孤独ではありません。凸ブログのテルミンがツイッターに参戦しててくれて、勢力的に動いてくれてますし、三宅ヲチスレもある。対余命の初期の悲惨さに比べたら、楽勝です。味方が大勢いるのですから。

余命にうつつを抜かしている間に、私のリアルでの「貯金」は使い果たしました(お金ではなく、仕事での研鑽をおろそかにした意味で)

どこかで区切りをつけて、仕事に没頭しなければと思って、何度かブログの更新を止めてみたのですが、すぐに元の黙阿弥でした。

もう、諦めました。本当に興味を失うまで、流れに任せることにしました。

一日も早く、このブログからも卒業するべき、わかっちゃいるけどやめられない。

無駄な自分語りが長くなりました。最近、文章の威力も落ちてきてるように思います。頭がろくに回ってませんね。モノカキの恥ですが、恥をそのまま晒しておきます。

お読みいただき、ありがとうございました。