4995. 最終回にリクエスト2

怪獣大戦争の、あっち側陣営を紹介するインタビューも面白いと思う。

今、話題の北海道といえば「猪野」弁護士。自分も大量懲戒請求を受けても、訴訟もせず、被告の弁護を引き受ける聖者のポジション。

「損害額上限論」を展開する川村真文弁護士。

ネトウヨ御用達、徳永信一弁護士。

依頼人を選り好みしない江頭節子弁護士。

他にもちらほらと名前が挙がる人もおられる。弁護士業界ってのは、どんな犯罪者にも弁護士をつける権利を保証するものだ。

民事においては国選弁護人は該当しないから、本人訴訟が可能だけど、それでも裁判所としては、プロに頼んで欲しいのが本音です。

弁護士の代弁者を自負してるのならば、弁護士のお仕事紹介を兼ねて、反対側陣営を弁護する代理人が、なぜ、被告からの依頼を引き受けたのか?

聞いてみるのも面白いですよね。

頼ることができる弁護士の存在を知れば、余命の選定当事者なんてものに任せて余命に取り込まれたままの人が、こっちに戻ってくるきっかけになるかも知れません。同じ裁判の被告からの依頼人が増えれば、弁護士さんはまとめて楽になるかも知れませんし。

人助けのために書くって言ってたんだったら、それぐらいのこと、考えられませんか?