4987. パイの奪い合い

三宅さんは余命被害者では無い。ただの傍観者だ。

彼女に対する支援の申し出は、余命被害者である弁護士に対する応援の気持ちが核に入ってるはずなのだが、彼女には、「自分のことはいいから、佐々木先生・嶋崎先生の基金へ寄付して」という流れを作る気は毛頭無いようです。

貧者の一燈を、自分に捧げさせたら、弁護士たちに回る分が無くなるのに、まずは自分が肥え太ることを考える。これが弁護士を応援する気持ちってもんだろうか?

弁護士を支援したいのならば、「取材」並びに「無料発信」による拡散で、自分のできることで貢献するって発想に、普通はなると思うんだけどねぇ。

余命事件で金儲けするのならば、原稿料を嶋崎基金に寄付するぐらいでもいいのに。

ということで、私のブログはアフィ一切なしの完全自腹、無償、ボランティア活動です。(自分がやりたいからやってる趣味の範囲内)

私の寄付の先は余命本体の刑事訴訟にも言及した「ノースライム原告団」です。

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