4977. 寄付金の有無で対応が違う

余命の「履歴」ってのは、金を払ったかどうかなんだな。

金は払ってないが、署名は送った人は、切り捨てられてしまった。

5万円を払ってない人にも960人の会では同じように対応するって言ってたのは、何処へやら。

例によって、また嶋﨑量から懲戒請求者へ和解書なるものが送付されているようだ。このブログを読んでいることを前提として、余命に履歴のない方へのお知らせである。

対応はもちろんご自由である。ご自身でお決めいただきたい。

 履歴についてふれておく。これは、何らかのかたちで余命に記録がある方を意味する。

1.寄付(日本再生大和会、すみれの会、うずしお、やまと)

2.基金(5万円、3万円)

3.書籍購入(6.7.8.9)

4.活動サポート

 以上のみなさんは、少なくとも電話なりメールなりで連絡ができる関係がある。ところが履歴のない方は住所、電話番号すべてが不明である。この方々の住所は、履歴のある方の訴状に記載されている被告目録によって知るのみで、もちろん電話番号はわからない。

 嶋﨑量は10名ずつ6件提訴と言っているそうだが、まだ事務所には4件、40名分しか情報が寄せられていない。そのうち履歴のある方が9名おられるが、件ごとに4名、3名、1名、1名であり、2件は連絡者に履歴がなく、対応ができない状況である。

 残りの2件の情報がまったくないのは、全員に履歴がない可能性があるということだ。

https://yomeireturns.wixsite.com/blog/post/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%97%EF%BC%99-%E4%BA%95%E4%B8%8A%E5%A4%AA%E9%83%8E

すでに9件以上の裁判が嶋崎弁護士については、走っている。

選定当事者が対応しているのも6件は確認されている。それを4件だと? 何を寝言を言ってるのだろう?

(新規の分のことか)

嶋崎弁護士への懲戒請求は大和会からのレタパでやった人だけの第六次だから、同じ第六次の「北」弁護士とずれるはずがなかろうに。

こうして、どんどん矛盾が明らかになっている。

徳永弁護士に頼めば、格安で引き受けてくれるはずだ。自分が履歴があるかどうかなんて確認の電話を入れることなく、さっさと和解しても良いとのGOサインが出ている。

2.弁護士を頼む場合は、割合簡単である。

 個人で依頼する場合の費用は着手金から経費をふくめて、約50万円程度が相場だろう。10人まとまれば、おなじ事件なので一人当たり、約5万円程度ですむ。ただし、勝訴が確実というわけではないし、1審でかたがつくわけでもない。双方、勝っても負けても控訴の可能性が高いので、そこでまた費用が発生する。最高裁まで行って負けても、規定の成功報酬の支払いがある。手間と費用だけを考えれば和解した方がいいだろう。

 弁護士を頼むのもいやだというかたは、井上太郎、瀬戸弘幸、せんたくとかに相談する方法がある。

3.嶋﨑量提訴では、履歴のある方は15名止まりと予想している。15名の基金と寄付金で45名分をまかなうということである。さすがにこれは難しい。この不当裁判は「在日コリアン弁護士協会と反日連合勢力」との戦いなので、勝つためには、こちらからの提訴が絶対必要である。これができない方は最初から参加しないことだ。途中で提訴取り下げなど相手につけこまれるだけである。できるだけ選定書はお送りするが、意思の確認をしっかりとお願いしたい。

防衛のために「選定書」を餌に、また、裁判をこちらから起こす方にも使うつもりのようだ。

意思が明確でないと7億訴訟などが蹴られた、あとから訴訟の意思確認で集めたら100枚だった。ここにきて改めて、訴えられた人たちを使う手法に戻すようです。めんどくさい、悪あがきしてるなー。

「送るな、選定書」反訴の危険あり。