4976. 札幌裁判(仮)の見どころ

8月末に出るらしい訴状を見ないとなんとも言えませんが。

https://www.sanspo.com/geino/news/20190711/tro19071119440013-n1.html

池田班は、52名の道内の信者だけを訴えて、終わりなのか?

それとも地域ごとに順番に、最後の一人まで訴えるつもりなのか?

まぁ、神原組は訴訟or和解の手紙を全員に送っておきながら、一人しか訴えてないからなぁ。きっと手抜きの前者でしょうね。

神原組と親しいであろう C.R.A.C組池田班が、江頭戦法に懲りて「総額上限論」を認め、弁護士1回の懲戒請求の総額上限を500万程度と見込んで960名の共同不法行為を52名限定で訴え、一人当たり10万と請求を下げたのだとしたら、訴状の構成によっては佐々木・嶋崎らを背中から撃つことになる。

私はそこだけに注目してます。

差別判定を取りに行くだけのロシアン・ルーレット方式のダブル金ですら、「個別事案が重なっただけ」とのスタンスで、佐々木・嶋崎らの足を引っ張ってはいないのにね。

私は今回は和解は特にオススメしません。

同じ札幌弁護士会だから「猪野理論」が通じるか?が見たいです。

4961. 猪野理論を採用

「猪野」弁護士に謝罪して弁護を引き受けて貰うってのも、「何人も弁護を受ける権利を持つ」原則に忠実な猪野先生ならやってくれるかもしれない。そんな胸熱の展開を希望します。

大阪の徳永弁護士よりも、札幌の弁護士の方が交通費、お得だし。

謝罪する気がない卯と亀さん、ハクビシンさん、頑張ってください。C.R.A.C.については、まともな資料(答弁書)を用意できるのならば、それは余命プロジェクトの本懐かもしれませんね。

在日の金弁護士とは異なり、彼ら日本人は「人種差別戦法」が使えない。

ツイート一発組でもない。

会長声明どーたらは負けは決まってますが、それ以外の部分では勝負ができないと決まったものでもない。

私の知る和解組は北海道には居ないので、安心して高みの見物させてもらいます。