4961. 猪野理論を採用

「せんたく」さん、名古屋まで旅費かけて裁判記録の閲覧に行ってくれたようです。

なぜ、「棄却」なのか?知りたかったから、今日ばかりは素直に感謝します。

余命ブログの勝利の雄叫びは本当でした・・・

(弁護士からすれば「不法行為」判定で勝利は揺るがない。余命側からすれば「和解金5万」よりも下の金額が勝利設定ならWinWin判決。ただし、金額に不服として原告は控訴した模様。)

平成30(ワ) 3813 名古屋地裁

6月20日 判決 原告の請求をいずれも棄却する、訴訟費用は原告の負担とする。
一部抜粋引用「原告は,本件懲戒請求に於いて懲戒理由として,本件会長声明にに関して,原告が犯罪行為を行った,しかも外患罪に該当する行為を行ったと指摘されたのであり,本件公開請求は原告に対する侮辱行為には該当しうるものである。しかし,原告が懲戒請求理由を知ったのは,本件懲戒請求が簡易棄却されたとの通知を受けたのと同時であると認められることからすると,原告は,懲戒請求理由を弁護士会に於いて懲戒すべきでないことが一見して明らかであると認められると処理され,まともな請求として取り上げられなかった本件懲戒請求に記載されていた内容に過ぎないものであることを前提として知ったことになる。また、原告は弁護士であり,懲戒請求理由について,何ら根拠もないことは一読して理解したものと考えられる。これらの点からすると、原告が金銭をもって賠償を要するほどその名誉感情が侵害されたとは認められない。(中略)金銭をもって賠償を要するほどに原告が本件懲戒請求によって畏怖して精神的苦痛を被ったとも認められない。」
6月25日 原告控訴申立 令和元年(ネ)203

簡易棄却が第六次に採用されたとなると、第5次(佐々木)と第六次(北)の合わせ技で防げるだろうか? 

今回は10万だったようです。
詳細(減額の理由)の報告はありがたいです。
よろしくお願いします。