4868. 余命リターンズ0053

令和元年6月 20日 判決言渡 同日 原本領収 裁判所書記官

平成30年171第 3813号 損害賠償請求事件(以 下「 第1事件」という )

平成30年171第 3814与 損害賠償請求事件(以 下「 第2事件」という)

口頭弁論終結日 平成31年 3月 20日

東京都台東区東上野3丁 目8番 7号 矢ロビル5階A室

原 告               金 竜 介

同訴訟代理人弁護士           長 谷 川 一 裕

同 襄 明 玉

同 矢 崎 暁 子

ほ か

主  文

1 原告の請求をいずれも棄却する。

2 訴訟費用は原告の負担とする 。

名古屋地方裁判所民事第5部

令和元年6月20日

裁判長裁判官  唐木浩之

裁判官  賀来哲哉

裁判官  高橋祐二

https://yomeireturns.wixsite.com/blog/post/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%95%EF%BC%93-%E9%87%91%E7%AB%9C%E4%BB%8B%E5%85%A8%E9%9D%A2%E6%95%97%E8%A8%B4%E3%80%81%E6%8F%90%E8%A8%B4%EF%BC%92%E4%BB%B6%E5%85%A8%E9%9D%A2%E6%A3%84%E5%8D%B4

ここにきて、賠償金ゼロ。

他に判決文には何が書いてあったかな?

「不法行為は不法行為です」ならば弁護士は目的を達している。

「賠償金はゼロ円」で和解金を払わなくて済んだと喜んでいる。

WinWin判決だ。

これ以上、和解者は増えないだろう。

不法行為認定のために「全員訴訟」を嶋崎先生は頑張ってください。

余命ブログの言葉を信じれば、ろくな答弁もしてない。ただ、960名が行なった懲戒請求は、扇動者がいる「大量殺到型」の一部でしかないことと、簡易審査(第六次)であることが、総合的に判断された結果なのだろうか?

だとすると、金弁護士は、これ以上は訴えないでしょう。

よかったと思います。

警戒すべきは、LAZAKの他の弁護士がたくさん居るので、それぞれが10名づつ訴える組織的なスラップ訴訟も可能だということですけど、おそらく、それはないでしょう。

神原弁護士は、厄介なことになりそうです。横浜地裁も、東京地裁に習って「印鑑証明」を求めるようになりましたので、訴状に添付された「選定書」を認められなければ、反訴も3億円分を請求できません。

「訴訟するする詐欺」のお手紙が来たって騒ぎ立ててたことを思い出します。勢いづいた余命側が、これを利用しないはずがない。

ますます泥沼化して来た。

裁判所が、ここまで情報弱者に優しいとは、想像してませんでした。

弁護士さんはお気の毒です。プロがアマチュア相手に手加減をしろと言われて居る。今後を考え、このような「不法殺到型」への抑止力を求めて、裁判を起こされた、その正義に、裁判所が答えてくれてないようにお感じになってるかもしれないと思うと、申し訳なくも思います。

被害者の矛先は「扇動者」「幇助者」ら首謀者へ向かうべきだという、裁判所からの無言の意思表示なのかと私は思います。