4857. 助け合いの精神

日本人は、例えば災害救助においても自分よりも重症な人を優先してくれとか言って譲り合ったりする。

やりすぎると面倒なこともあるけど。ひもじい思いはお互い様だと、独り占めしようとはしない。

三宅さんは余命の被害者ではない。被害者は弁護士さんたち。時給が高い人たちが、くだらない裁判のために時間を浪費して、印紙代やら代理人への依頼料やらでお金も使っている。

これは私個人の感覚だから、彼女に強要するものではないことは承知しているが。

自分にカンパの申し出があった場合に、被害者の弁護士さんの口座を教えて、そちらへ誘導はしないのだろうか?

自分は自腹で活動することにより、その分を弁護士さんたちに回す。私なら、そう考える。場合によっては、スズメの涙かもしれない原稿料だけは寄付。これで「縁」が結ばれるってのが私の感覚だけどなぁ。

少なくとも、この件で、弁護士さんたちには自腹で相当の金額のカンパは友人として当然だろうと思われるが、いかがだろうか?