4855. クラウドコンピューター

一昔前、流行った気がする。

ネットワークで普通のコンピューターを繋いで、スパコン並みの計算をさせるとかなんとか、実際にどうやるのかは知らない。

顔も名前も知らない人の善意と労力が、ネットを介して繋がることで、顔出しして動く一人よりも、もっと大きく深く強く、物事が成し遂げられることを、私は実感してます。

最初の余命裁判(代理人は江頭弁護士だと)の情報を最初にくれたのは、顔も名前も知らぬツイッター民でした。今日の法廷は開かれないって情報をくれるついでに、教えてくれた。(せんたくは江頭弁護士の名前は最後まで伏せカード扱いでした)

今では、メジャーになってしまった余命裁判の記録は、せんたくサイトもあれば、2チャンネルの余命スレでも即日に報告が上がる。三宅さんよりも法律に区詳しい本職の解説がつく場合もある。誰でも傍聴はできるものですからね。

鍵アカウントで呟く人もいるし、DMで送ってくれる人もいる。

誰もが、ボランティアで情報を共有する意識で、出し惜しみはしない(情報を売り買いはしないから)

ツイッターで根気強く、1時間4万円の本職の知識を駆使して、野次馬を撃退してくださった弁護士さんもおられた。

これぞ、クラウドの力だと私は思います。

ネットの力を悪用するも、うまく使うも人の考えかた次第。

そんな善意で無償で集められた情報の上に乗っかって、カンパのみで活動するルポライターって、なんなんでしょうね。

(コメント追記します)

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>そんな善意で無償で集められた情報の上に乗っかって、カンパのみで活動するルポライターって、なんなんでしょうね。

そして原稿料はちゃっかりいただく。
これをフリーライダー(タダ乗り)と言う。
活動にまつわる全ての費用が、100%他人負担という、いっそ清々しいくらいのクズ人間だ。
自分が労力を割くことは「絶対に」しない!というポリシーでもあんのかな。まさに「働いたら負け」。
(ネット情報のコピペ垂れ流し作業を「働く」とは言わない)

(以上)

今回は「傍聴記」オンリーでしたので、ネットのコピペではありませんでした。

その他大勢の懲戒請求者(ブログ読者)たちこそ、法廷でのこの異常なやりとりを見た方がいい。このヘンテコリンな“選定当事者”で本当にいいのかどうか?

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/256541/3

これは当事者にはぜひ考えて欲しいですね。もう残りは100名まで減ってますから、これ以上は削れないかもしれませんが。