4844. 懲罰的損害賠償

日本じゃ認めてないのか・・・

和解金で充当されているはずだと慰謝料をゼロ円査定した、神原訴訟の江頭マジックは、そこから来るのか。

嶋崎弁護士らの和解者は40−50名。一人が5万円だから200万から250万の慰謝料に相当する。懲戒請求1件での損害賠償の最高額が300万円の判例があるから、まだ、上限には達してないだろうけど。(今日は16万と22万、満額ではないけどホドホドでした)よく、「強制執行で即時回収も可能」って三宅さんが煽ってるのだが、なるべくやらずに回収を後回しにしないと「上限論」に引っかかるだろうってのは、和解者が相談した弁護士さんが言ってたことです。

今のところ、うまく自分たちで「たくさんのうちの1つに過ぎない論」を展開できる信者はいないけど、裁判官は信者がどんな答弁書を出そうが、お構いなく、自らの信条に基づき判例を出してるように思える。被告そっちのけの「法曹関係者」だけでやってる感じが私には見えます。

「殺到型」の判例、どう落ち着くんでしょうね。

一人だけ3万と異様に安い判決を得た理由を嶋崎弁護士は、どう分析してるんでしょうか?

もう嶋崎弁護士は「全員訴訟」を断言されたから、「たとえ賠償金が0円査定が続くことが明らかになる日が来ても、「不法行為」の認定を得るためだけのためにでも必ず訴える」という意味だと私は解釈してますが。

できれば、嶋崎弁護士にはいずれかの三宅インタビューで、そう断言して欲しいです。