4842. 縦と横の不法行為

縦とは、余命(扇動者)日本再生大和会(ほう助者)と実行者一人との間の繋がり。

これには、多くの被告の証言もレターパックなどの証拠もある。余命ブログそのものも証言だ。

横とは、960人がお互いに連絡を取り合ったかどうか。それは無理。間に余命が入ってなければ無理です。今でこそ、被告同士に繋がりができたけど、その繋がりを作ったのは「訴状」の被告リストだったりするわけで。

横の共謀がなくても、結果として「共同行為」になってしまった玉突き事故のようなものだと思えば、証明はいらないのかもしれないけど。

縦の共同行為には、信者も余命も触れないんですよね。だって「余命は否応なく第三者」だから。

横に共同行為についても、弁護士は触れないで個別の不法行為って主張するわけですが、その主張を見事に崩してるのが591名名簿を添付した嶋崎訴状ではないかと思われます。

それから、江頭戦法で効果が認められた「和解金」繋がり。

たくさん懲戒請求書は来たけど、一度に同じテンプレートで来たから、同じものと見なされるのか?それとも、個別とみなすのか、

この裁判のポイントは、そこにある。

三宅さんは次回のインタビューでは、これまでの裁判の判決文を読み込んだ上で(神原訴訟の裁判記録は読みましたか?)損害は充填されていると見なされる点について、弁護士側からの反論をきっちり取ってくださらないと、損害上限論が優勢になって行って、和解者が増えなくなります。

特に、嶋崎さんの3万判決と、神原さんの「ゼロ円」回答が今の裁判の足を引っ張ってますから、そこをクリアーに粉砕する必要があります。

頑張ってください。

弁護士さんが触れたくない=そこに弱点があるって解釈されかねませんからね。

今は余命は「私文書偽造」にトラップされてますけど、川村理論にいずれは気づきます。