4822. オモシロキャラ

SンSンちゃんを書いた三宅ブログ記事が削除されました。

しまったなー全体の魚拓を取ってなかったわ。 「削除しました」って書かないで削除したってことは、彼女的にはヤバいことを書いてる自覚があって、放火だけして逃げたパターンですね。

この下に書いてあったのは、シンシンちゃんのことを弁護士さんたちが、余命読者の本音を得るために重宝してるかのような書き方で、それはそれで真実だと私は思ったものでした。

シンシンちゃんは、断片的だけど事実を集めようとして自分なりに考えようとしてます。

大前提として、余命ブログには間違いがないってところから入るから、絶対に正しい結論には辿り着けないけど、情報を集めて、余命ブログの正しさを証明しようと必死に動いてる、その健気さが可愛いの。

善良そうに見える「被告」たちも、そんな感じなんですよ。

余命が間違ってるはずはないって大前提があるから、余命の嘘は見抜けない。どんな矛盾も上書き保存で、過去のことはすっかり忘れてしまえる。

安倍首相の指揮権発動とか安倍シナリオとか安倍総理と二人三脚とか安倍首相からGOが出たとか、そんな言葉に、すっかりどっかの偉い人だと思い込まされて、そこから間違いが始まったんですよね。「妄想と銘打ってるけど、事実しか書かないブログって書いてるんだから、これは事実に違いない」って思える人たち。

またまた漫画ワンピースの話で恐縮ですが、トンタッタ王国の小人妖精たちと同じ。嘘を見抜けないで、すぐに信じてしまうの。

元々がスレてない、ネット慣れもしてない人たちだから。赤子の手を捻るよりも簡単に、操れる。

桜井誠のような言動を嫌って、もう少し、ゆっくり真面目に「国防」やら「愛国」やら「国家」やら「政治」やらを語る言論プラットフォームを期待して集った者たちは、コーガン君、伏見顕正、真・カミカゼ、はるみ=テルミン、花菱さんなど、みんな「反余命」に回った。余命が「不法行為」を煽るようになり危機感を持って、声を上げてきた。

一方で、自らでは語る言葉を持たないレベルの人たちが、大人しく今でも指示通りに「懲戒請求者」になり「被告」となっている。

彼らは元は活動家ではない、活動家は自分の手を汚してない。

だから、見た目の普通さと出てくる「答弁書」の間のギャップが大きいのです。「答弁書」は活動家が作ったモノだから。