4803. 余命0049記事(2019/6/12)

広島地方裁判所民事第1部合議係 御中

原告ら訴訟代理人弁護士 兒玉浩生

1 甲第3号証及び甲第4号証の懲戒請求書の写しは、東京弁護士会から原告らに対して、綱紀委員会における審査開始の通知とともに送付されているものである。東京弁護士会綱紀委員会が審査を開始しなければ、原告らが懲戒請求書の写しの送付を受けることはない。

したがって、東京弁護士会は被告らから原告らに対する懲戒請求をいずれも正式に受理している。

2 被告らは、日付部分は別として、甲第3号証及び甲第4号証の懲戒請求書の成立の真正を認めている 。

法律上、懲戒請求に懲戒請求書作成日付の記入は必須とされていないから(弁護士法58条参照)、懲戒請求書の日付を空欄にしたまま被告らの手を離れていたとしても、そのことにより懲戒請求の効力が生じなくなるものではない。

 被告らは原告らに対する懲戒請求書を作成して、これを東京弁護士会に提出している。提出の経緯において、何らかの取り纏めをした団体あるいは個人を経由していたとしても、使者を通じて懲戒請求書を送付したのと同じく、被告らが懲戒請求の意思を文書によっ て表示して東京弁護士会にあてて発したことには変わりない。このような事情は、被告らの不法行為の成否には影響しない。           以上

これに対して、余命側はグゥの音も出ないようで、コメントがもう、泣き言にしか見えません。

要するに、(2.)にもかかるが、記載年月日のない懲戒請求書は不備欠格なんだよ。

https://yomeireturns.wixsite.com/blog/post/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%94%EF%BC%99-%E5%BA%83%E5%B3%B6%E6%80%AA%E6%96%87%E6%9B%B8

あのぅ。懲戒請求として不備な書面をわざと送りつけるって、悪質な意図的な業務妨害以外の何物でもないのですが・・・・

認めちゃっている。頭大丈夫かな?

それは、こっちのセリフだよ(笑) ここにも主客の転倒がある。

裁判官はこんな余命の泣き言なんて、鼻で笑い飛ばして終わりだろう。

その場合は弁護士の悪質な有印私文書偽造行使となるから壮絶な内ゲバがはじまりそうだ。

願望、乙!です。