4791. コメント1/3

コメントいただきました、以下、コピペ

佐々木弁護士が三宅雪子氏のインタビューで語った「訴額の算定は抑止が目的である」について、日本の裁判ではこのような請求は認められていないそうです。
請求はあくまで「実害」に沿ったものに限るとのこと。
パフォーマンスだとしても、そんなことを言ってしまう態度には、
「素人を脅して金を巻き上げやがったなテメェ!」と言いたくなるのは人情。
度が過ぎると、金ズのように裁判官から「(プロの法律家は)謙抑的であるべき」と諭されちゃうよ。
ここら辺が、佐々木組も余り信用していない理由です。

もう一人、同じことを言われました。

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金額も大事かも知れないけど、主張し過ぎると「懲罰的訴訟」と見なされますよ。日本の裁判所では、「懲罰的訴訟」は認められてません。

ふーむ。

このままだと、頭割り理論が通じそうですね。1000人でレイプすれば、一人当たりは「ほぼ」無罪って奴。

ここは小倉先生辺りにスパっと解説していただきたいところですが、結局、弁護士さんの解説ってやつも、あてにならんのかなぁ。

裁判所が決めることですものね、これからしばらくは判決ラッシュのはずです。

しばらく様子を見守ります。