4789. はるみブログ

凸ブログの主、Terumi_Satohが、今のブログを作る前にやってたブログです。

https://blogs.yahoo.co.jp/kamikazewatching

2016年の1月から3月までの短期間だけでスパッと終わってます。

私は彼らの後を追うように、反余命のコテハンとして2チャンネルにデビューし、2016年9月にブログを作ってますので、テルミンは先輩にあたります。

彼らも私も、当時、何を懸念したかと言えば、弁護士懲戒請求ではなく、過激な言動の方でした。

私たち、今は「反余命」に転じたネトウヨたちは、言論プラットフォームとしての機能を余命ブログに期待しました。まとめサイトの掲示板のような感じです。

しかし、仲間内での礼賛合戦、恥ずかしくなるような替え歌もですが、何よりもハードランディングと呼んでいた過激さを煽るような論調に危機感を覚え、封じ込める方に転換して行ったのです。

私に連絡をくれた初期和解組たちも、全員、一様に「ハードランディングではなくソフトランディングへ、余命の方向性を転換させるために、紙爆弾の方に手を貸した」と言っています。

三宅さん他、数人が一時期、余命の檄文「法廷内の日韓戦争」に見事に踊らされてくれましたが、実際の読者の中でも、あれだけは真に受けなかった人たちも「懲戒請求」なら合法だと、思い込まされた経緯がありました。

今では、余命は「日付の捏造」に傾いてくれて、ちょっと、ご迷惑な存在かもしれませんが、私はホッとしています。

余命の論調は、北朝鮮の動きに合わせています。北朝鮮が「飛翔体」を実験しまくってた2017年は、ハードランディングを煽りやすい年でした。次の新月は、次の新月こそ米軍の斬首作戦があるはず、ってハルマゲドンを待ち望む信者が期待を募らせて行くので、煽りやすいのです。

一方で、米朝首脳会談以降、カリアゲ君がすっかり大人しくなってしまって、同じ言葉を繰り返しても、どうにも調子が出ないのが今の余命です。

初代の頃は、それでも「中国のダムがいつ決壊してもおかしくない」「中国の潜水艦は一人っ子を乗せたくない親がいて、稼動できない」などの言葉があったのですが、三代目になってからは朝鮮一本なので、私は三代目が初代を憑依する過程で、劣化が起きたのだろうと推測しています。