4788. 余命と井上太郎氏

同一人物なのですか?とのご質問をいただきました。

以下は、私の個人的な見解です。

私は同一人物とは思っておりません。根拠は日本語のレベルの違いです。

井上太郎氏のことは、よくは知りません。ただ、懲戒請求裁判において、余命の戦略を批判し、有料メルマガで答弁書を指南するとされた時には多少ツイッターを追ったりしました。

少なくとも、余命ブログや三宅さんのツイッターに見られるような「主語の欠落」「時制の不一致」「入れ子構文」「混ぜ混ぜ」を特徴とする曖昧話法の使い手には見えません。

だから、別人だと判断しております。

余命ブログの二代目とされる人物は日本語の破綻のない人でした。初代と三代目は同じとされて居るようですが、最初に同一説を唱え始めたのは私ですが今となっては、私は自説を覆して、三代目が初代になりきってるだけで、原案を提案した初代は別に居たPOJ仮説に戻ってます。その仮説の上では二代目はパンダOなのですが、一般的には二代目が井上太郎氏だろうと読まれています。

井上太郎氏は裁判でも青林堂の社長が罰金を払ってまで正体を隠し通した人物です。今回のように捨て駒として使われた爺さんとは違うと思います。

(捨て駒の身代わり役として用意されたはずの人物が「せんたく」です。身代わりの裏切りにより捨て駒とせざるを得なくなった、と言う方が正しい描写かもしれません。)

井上太郎氏が三宅雪子氏に目をつけるのは時間の問題です。キーワードは「ユニオン」、青林堂の主敵ですから。

「雇用問題」で、嶋崎弁護士と佐々木弁護士に近づいたことは三宅さん自身が表明しておられます。「雇用」すなわち「労働組合」で、ユニオンと一括りにされたら、めでたく標的の仲間入りです。

今は私は言われなくなりましたが、しばらく私はユニオンの手先か、親玉かと呼ばれてました。だから佐々木先生と「共謀罪」で訴えられることになったのです。

今度は三宅さんの番でしょう。労働大臣の孫、元小沢ガールズ、今もバリバリの左翼ですもの、余命チームの相手にとって不足はない。

弁護士会が懲戒請求を「棄却」してくれたら、余命は「弁護士会の汚染が明らかになった」と勝利を宣言し、その勢いで本命のユニオンに向かう手順だったはずです。そのために、佐々木弁護士を3回刑事告発、3回弁護士懲戒請求してきたのですから。

それが、予想に反して「受理」されてしまい、「日付は入れてなかったはずだ、受け取るなんて酷い」と泣き言を最高裁で述べたいと駄駄をこねる羽目に。

今や余命という手駒を捨てて、井上太郎というエースを投入してきたとも考えられます。

私は労働組合にも何パターンかあると思いますが、この界隈には詳しくないので深入り出来ません。そもそもプロ活動家でもないので、そこまで時間も労力も割くつもりはありません。

佐々木弁護士、嶋崎弁護士らと親しい「雇用畑」の三宅さんに、以後、私に押し付けられてきたユナイトの役はお引き受けいただくのが筋かと思います。