4677. 3つ目のトラブル

三宅さんは2つの「懲戒請求」トラブルを抱えている。

1つは、自身が支持者に命じて元支持者の会社に「懲戒請求」をさせた件。この件については、民事裁判で一応の決着がついているようだが、その後もツイッターで騒動になっており、こちらは「刑事告訴した」と三宅さんが呟いたっきり2年が経過している。この「刑事告訴した」と三宅さんが呟いた件について「紙の爆弾」と言う月刊誌に記事を書いた記者が「黒藪氏」

これらには余命も私も一切、関係がない。左翼内部の問題だ。

2つ目は、余命関連弁護士不当大量懲戒請求に関して、彼女の自己申告によれば「嫌がらせ」が日刊ゲンダイの連載が始まった途端に激化しているのだそうだ。

嫌がらせと言えば、私がされたのは彼女からDMを通じての私のフォロワーに対する「誹謗中傷」の流布があり、私は彼女に「一体、私があなたからどんな情報を盗んだのか?証拠を揃えて説明しろ」と伝えたはずだが、答えは「ゴーイングマイウェイ」とのことだった。

4284. ゴーイングマイウェイ

私が知る限りでは、余命読者も余命も、三宅さんのゲンダイの記事は目新しさが全くないため、何も反応してない。特段の脅迫らしきものもないと見ている。強いて言えば、私が日刊ゲンダイに「私は佐々木弁護士と同時期に外患誘致罪告発をされ、佐々木・嶋崎・小倉弁護士と「共謀罪」で一緒に告発された余命事件の「当事者」であるが、その「当事者」に対して「傍観者」が情報を盗んだと言うのは、取材者として取るべき態度にはほど遠いと思います」と伝えたことぐらいだろうか?

別に私は編集部に対するメールの中で、彼女を担当から外せなどとは一言も言ってない。連載をやめろとも言ってないが、それに対する彼女の反応が「ブロックの解除」だったのだから、編集部から何らかの連絡があったのだろうとは推測している。(私が編集部にメールを入れたのが朝、ブロックが解除されたのはその日のうちだった)

3つ目のトラブルを私は全く検知してなかった。[3月23日から24日にかけて、電話がかかって来た後、ネットで脅されて、3月28日に高輪警察署に被害届を出し]た件。これに「懲戒請求」がどう絡むのかは、全く見えない。

4675. ブログはコピペ

全く見えないってことは、関連がないんだろうとも思う。

詳細は不明だが、この件は、これまで見えてた2件とは別物なのか、はっきりさせていただきたいものだ。

彼女のツイートは2つの事案を、曖昧に、混ぜ混ぜして誤解を生むように呟かれることが多い。意図して誤解を誘導しているのか、それとも彼女の日本語が不自由なために結果として誤解が生じているのか、そこは意見が分かれるところであるが、彼女の文章から主語や目的語が省略されているのは事実だ。

少なくとも、今後は、1つ目の「会社員」懲戒請求と、2つ目の「弁護士」大量不当懲戒請求(余命関連の告発なども含む)と、3つ目の脅迫事件のどれを指しているのか、混同のないように明記するツイートを心がけていただきたいものだ。

ルポライターを名乗るのならば、それぐらいは他人に言われなくても自ら、心がけるどころか、そう自然になってるのが普通だと思うが・・・

基本から学んでない人が格好でやらかすことだから仕方ないと許されるのも、程度問題だと思います。

成長して下さいね、お姫様。