4660. 弱い味方

なるほど。無能で働き者の味方とは言わない、うまい言い方だね。

弱いのを売り物にしている人に対してはdisったことにはならない訳で。

昔の人は「足手まとい」と言ったもんだ。

同じ方向性でも二度と応援することはない。

これも正しい。

大同団結しなくても、それぞれがスタンドアローンで構わないと思う。

足の引っ張り合いに見える場合もあれば、それが「自浄作用」の場合もある。私が余命を批判し始めたころは、「保守だから批判しない」って人がいたもんだ。今でこそ、おおっぴらに「反余命」を表明しても問題ないって風潮になって来たけどね。私は最初の頃に、「保守の足を引っ張るな」と私に脅しをかけて来た人のことは、二度と信じないことにしてる。

何が正しかったかは、後になって分かるもんだ。