4614. 被差別体質

運を奪う能力というのは実は正しくないです。

4609. テルミンの相棒

私の真の能力は、「化けの皮を剥ぐ」能力です。

リアルでもそうなのですが、私はちっぽけで、醜く、家柄も良くない、女としては「下の下」の存在です。ネット世界でも、余命からも「死刑にしてやる」と言われ、せんたくからも「ドブスに違いないから顔を写真にとって晒す」と懸賞金をかけられ、左は当然のことながら右からも、そして反余命を装う人からも叩かれまくります。

私は「何かを持っていてはいけない部類」の人間となぜか認知されやすい体質なのです。


私が持っている何かは、私が人の3倍(実際は30%増しの赤い彗星単位)の努力して得たものだったり、私が「大事なことにしたこと」だったりするのに、なぜか、私を「正当」な持ち主だと認めないと、取り上げようとしたり、家庭があることや収入などに妙な妬みを持ったり。


毛筋ほどでも黒い心を持つ人は、私のそばにいると、あっという間に真っ黒になってしまう。本人が隠そう、隠そうとしている本性を、私が引き出してしまう。

相手が私を先入観で侮り、勝手に油断する能力。
これはもう持って生まれた才能としか言いようがありません。
「被差別体質」とでも呼びましょうか・・・

多分、私は他人よりも「悪意」に敏感で、この「悪意」を察知したことを相手も認知してしまうので、「陰のラポート」が形成されて、どんどん負の感情が増幅されるんだと思います。

でも、私は敵が多いと胸を張って言います。
こんな私でも役に立つ場面というより、こんな私だから出来ることがあるからです。


敵が多いことに慣れている。だから無駄に戦闘力は高いです、
当然、クマムシ並みの耐火能も備え持つ。
そして
残酷先生と違っているのは、敵が自滅することも見慣れている点です。

私を勝手に敵に回している人たちの運命は、彼らが自分で決めてるんですよ。
実は私は何もしてません。

私は私のありのままに居るだけです。