4610. 離間工作

どうやら私とテルミンの間に、離間工作を仕掛けている人がいるらしい。

三宅さん、それ、無理ですから。

私たち二人(あちらはツーマンセルだけど)は余命に関しては背中を預け合ってる。

私はK機関の所属ではない。釣り糸小説は読んだけど、私には合わなかったので、お断りした。

それでもテルミンは、どこまでも真っ直ぐな人だから、私たちは共闘関係にあります。

三宅さんには仲間がいないんでしょうね。

このツイートに「いいね」が1つも付いてないの。Bサン、つけてあげればいいのに。

表立って味方だと立ち位置を表明できない人って、信用できないんですよね。

その点、私にコメントをくれる人たちは、みんな私の影に隠れよう隠れようってする人ばかり。初期の頃はみんな余命を恐れてたし、今は「信者」だったのを恥だと思っている。

テルミンのところに集まる人たちは、みんな、自分で行動することができる猛者ばかり。

その点で、テルミンを懐柔しようと私の悪口をテルミンに書き連ねる作戦を、藤木さんも誰もが取るって点では一致してますし、正解です。

彼女が私を「斬る」時はあるでしょう。K機関の上の方での決定には従うでしょう。

ただ、余命潰しでは目的が一致しているので、K機関は私を利用している。その点、契約で私は守られるわけです。

信じる信じない、実在するしないは関係ない。彼らと私の間の「契約」は、彼らの信じる神を介しての契約ですから、人間では変えることができないのです。

残念でした。