4565. 反余命情報はタダ

これが、私たち余命ヲチャの原則です。

なぜなら、小遣い稼ぎのためにやってるわけじゃない。みんな、それぞれの「正義感」でやってるからです。

2チャンネルの人たちは、正義というよりは、興味でしょうけど。

暇つぶしの人もいるかもしれません。

しかし、そんな「草の根」の力の集合体が、「反余命」界隈。

一方の「余命プロジェクトチーム」と青い林の仲間たちは、ビジネス保守と呼ばれる「商売」でやっている人たち。

カタカナさんは、弁護士という資格を活かし、自分のタバコ代を1ヶ月ためて印紙代を捻出し、2チャンネルのID乞食の回線を「発信者情報開示請求裁判」で暴露してくれました。

彼は無償で情報をくれました。

裁判の傍聴記録も、ツイッターのDMなどで落としてくださる協力者の方、顔も名前も知りません、もちろん報酬を要求されたことなどありません。

テルミが取ってる「登記簿」も、ただじゃありません。手数料が必要です。でも、情報は共有してくれる。

ななこの家を割り出してくれた「なんJ民ワレ」君も、交通費なんて言ったことありません。高島平に何日も張り込みしても、だからって取材費なんて要求してきません。

誰もが、「応援してます」の気持ちで、自分にできることが何なのかを考え、無私の心で協力してくれます。

それだけ、誰もが「余命をなんとかせねばならぬ」と、ネトウヨを自認する人の方が必死になって動いているのです。

だから、20万を200まで、減らせたのです。

後からしゃしゃり出てきて、ネット上の情報をつなぎ合わせて小遣い稼ぎをしている人に、情報はタダじゃないとか言われたくないです。

自腹で得た情報を、惜しげも無く提供してくださる善意の上に、「反余命活動」は成り立ってきたのですから。匿名の「名もなき人」たちの「時間と労力」の上に今の状態があるのですから。

「せんたく」ぐらいでしょうね、情報を金に替えて、私腹を肥やしているのは。

もともと、彼は「ビジネス保守」ですから。