4548. しんぷうさま

今でもななこさんは「しんぶう」様と共におられるのだろうか?

もう、とっくに手放してしまっただろうか?

それは神ではない、無念の念だと、申し上げたはずだ。

小野誠をいじめて、放逐したところから、余命ブロジェクトの内部崩壊は始まった。

いわば、彼はジェンガの鍵だった。その1本を抜いたのは「ななこ」様だ。

最後の報いをあなたは爺さんの身代わりに引き受けるつもりですか?

そのままそこに居たら、そうなる。それが「しんぷう」様の念の呪縛ですか?

それとも、あなたなりの責任の取り方ですか?

あなたの身の振り方をどうしたらいいか、旧知の代議士先生のところに、相談に行ったらいい。自民党界隈で余命に関わったものをどう扱うかは、決まったんだ。

あなたは、責任を取る気はあるのか?ないのか?

考える時が来てると思います。

私は、花菱さん、豆腐おかかさん、それから、ななこさん、この三人は敵ながら認めてました。

今のあなたから、かつての面影が感じられない。知性のかけら、残ってないのかしら?

残念です。とともに、心配です。

本当に、そこから離れたほうがいいと思いますよ。