4546. ブログ上での告発

裁判は弁護士さんに任せて、私は本来の余命ブログの解説に回ろう。

余命リターンズ0039..要するに「懲戒請求書は年月日が記載されてないと正式文書じゃない」ということだ。
これは各弁護士会の事務窓口はわかっていたようで、複数の弁護士会は未記入に対して「お知らせ」「お願い」「補正のお願い」等で対応していた。どこにも会規があるのだろう。
 書式にはいろいろなパターンがあるが、いずれも「記載年月日を記入していないと受付ができません」という内容であった。
 一方で、日本再生大和会にも内規があった。
「日付けは弁護士会の事務手続きを考慮して空白」というものだった。
したがって訴状にある「日本再生大和会」に発出記録のある懲戒請求書は全て「記載年月日が空白」だった。
もちろん送付したのは日本再生大和会であり、懲戒請求者は一人として直接弁護士会に送付していない。
また、日本再生大和会は9月末で活動停止しており、以後、懲戒請求には関与していないから11月とか12月の受付はあり得ない。懲戒請求者リストを見ると11月13日と12月13日にまとめて何者かが記載日の年月日を記入したようだ。11月13日付け以降の懲戒請求書がすべて偽筆というのはそういう理由であろう。
 提訴の根幹に関わる問題であるから被告金竜介と金哲敏には原告として提訴した提訴理由をあきらかにし、立証する責任がある。日本再生大和会が年月日の記入をしたのは日弁連と関東弁護士連合会のみで、これは返戻されている。
 なぜ記載年月日を記入しないような指示があったのかということだが、当時、すでに悪徳弁護士の詐欺とか違法行為が頻発しており、単に懲戒請求が目的であれば、記載年月日は必要がない。かえって正式なものにすると悪徳弁護士に悪用される恐れがあるとして記入しないようにお願いしたものである。
 ここまで用心しても、結果として懲戒請求書が弁護士会ぐるみで偽造されて損害賠償請求裁判となっている。しかし、さすがにばればれとなり、あすからは有印私文書偽造行使罪でブログ上での告発を始めることにした。破廉恥罪に分類される刑事犯罪であるから数十件も告発が進めば検察はともかく社会が動き出すだろう。
 ちなみに、この告発は被告金竜介および被告金哲敏だけではなく関係当事者全てが対象となる。裁判官も代理人弁護士ももちろん対象だから、すでに100件は楽にこえている。
警察も検察も不祥事だらけで信頼と権威は地に落ちているから期待はできないが、日韓断交が現実にみえてくると安倍総理の指揮権発動もありありだな。

https://yomeireturns.wixsite.com/blog/post/%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%93%EF%BC%99-%E5%B9%B3%E6%88%90%EF%BC%93%EF%BC%91%E5%B9%B4%EF%BC%88%E3%83%AF%EF%BC%89%E7%AC%AC%EF%BC%97%EF%BC%95%EF%BC%91%EF%BC%95%E5%8F%B7%E6%90%8D%E5%AE%B3%E8%B3%A0%E5%84%9F%E8%AB%8B%E6%B1%82%E4%BA%8B%E4%BB%B6

まず、大きな矛盾があるのが、お分かりだろうか?

日付がなければ正式なものとはならないことを知ってて、日付を空欄で出したと主張して居る。これは過去の11月1日と11月4日と日本再生大和会経由のものは入ってるはずだと主張した0009の記事と食い違っている。この食い違いを私が指摘したものだから、「日弁連」と「関東連合会」だけだと言い方を変えてきたのが1点。11月13日と11月4日以降の日付を特定してきてもいる。ちゃんとこちらを読んでるんだよね。嘘に嘘を重ねて、どんどん雪隠詰めに追い込まれていく。

もう1点は、弁護士会に読者が直接出してものはないとやっと認めたことだ。以前は半分が大和会を経由してない、なりすましだと言ってたのに対して「第6次はPDFをブログに置かなかった、全部、印刷してレターパックで送った人だろう」との私の指摘を受けて、軌道修整をしたものだ。

さらにもう1点の、新しい矛盾が出てきた。日付がなければ正式なものとは認められない、これを狙ったのだという。「単に懲戒請求が目的であれば、記載年月日は必要がない。かえって正式なものにすると悪徳弁護士に悪用される恐れがあるとして記入しないようにお願いしたものである。」

懲戒請求するフリをするのが目的であれば、が正確な意図だったと白状した。

そもそもが嫌がらせと業務妨害が目的だからね。地検が「外患誘致罪告発状」を返戻してくれたように、弁護士会も「門前払い」をするのを待って「弁護士会が汚染されている、第二日弁連を」と気炎をあげるのが目的だったのだと認めたことになる。

そして、この記事の渾身のギャグはこのフレーズだ。

「あすからは有印私文書偽造行使罪でブログ上での告発を始めることにした。」

ブログ上での告発である。いつもの「地検に告発」ではないのだな。

どうやら、どこかの誰かの訴状あるいは答弁書には「私文書偽造」が使われているようだが、それは裁判所の方で瞬殺してくれるだろうから、私は追いかけないで放置プレイとさせていただく。

「破廉恥罪に分類される刑事犯罪であるから数十件も告発が進めば検察はともかく社会が動き出すだろう。」

そう、もう地検に刑事告発も出来なくなり(返戻だとわかりきっててさすがの信者も動かない)、世論に訴えるしかない。そして、最後の頼みは、

「日韓断交が現実にみえてくると安倍総理の指揮権発動もありありだな。」

指揮権の発動は、「検察」にしか発揮できない、民事は介入できないんだがなぁ。

残念でした。

選定当事者ですら1名、脱落している。どちらが先に疲れて、音をあげるかの根比べになっている裁判で、最後に油揚げをさらうのは小倉弁護士ではないかと私は期待しています。

ななこ様、あなたの本名と住所は私が北先生に知らせました。いつのタイミングで被告とするのかは、彼らの計画のうちにある。

よく自分の立場をかんがえた方がいいです。

そのまま、そこに居て、泥舟で沈みますか?

余命は自分では出してないのでしょう? いいんですか?彼は全部、あなたに被せることが出来るんですよ?

小野誠を追い出したから、今では、あなたが「逮捕要員」なんですけど、気づいてますか?