4535. アスペフェロモン

私はいわゆる「アスペルガー症候群」の人に、とっても好かれます。

なぜなら、彼らが「普通でない」ことが平気だから。

口では「障害も個性」とかなんとか言いながら、心のそこでは気持ち悪いとか、普通じゃないとか、あーだこーだ、思ってること、彼らは理解しますよ。

人の気持ちがわからなくても、自分に向けられた悪意だけは肌で敏感に感じることができるから。

私はその「悪意」がないことが、彼らにはわかるらしく変人に好かれるのです。

うまくはまった時は常人にはないパワーを発揮する才能を、どの場面なら発揮できるかとお膳立てするのが、私の仕事。

私の周りは変人で溢れています、よって、私自身、もはや、何が普通で、何が変なのか、わからなくなってます。多分、自分自身もアスペなんでしょう。

で、アスペにはグラジエントがあるのですが、大きく分けて、「移り気」な多動系と、「動かない」固執系に2方向に分かれます。

北先生や三宅氏は、前者。

私は後者。

私は同時に色々の事は出来ないけど、粘着にかけては人並み以上です。

余命事件に誰もが興味を失っても、おそらく、私はここから動かないと思います。

みなさん、そろそろ余命を忘れて、先に行ってください。

私が見張っておきますから、ってなるのも、そう遠くはないように思います。

ジャーナリストは、どっちでしょうね。人がオウムに興味を失っても、形を変えたオウム真理教は続いている。やりかけた事は追い続けるのがプロなのか、「軽く」なったら新しい事件の方を大切に思うのがプロなのか。