4513. 人非人

三宅氏は、余命読者が危険人物であるかのように言う。殊更に、怖い怖いと。

しかし、一方で、傍聴を呼びかけてもいる。

もし、本当に危険人物が法廷にいるのだとしたら、彼女は他人を危険に誘導している人非人だ。

彼女が言うところの「余命読者の危険性」は大したことないのを、大げさに騒ぎ立てて事件性を高めているに過ぎない。

第二弾連載をやろうとデスクを説得するには、ニュースバリューが必要ですからね。