4452. 在日から見たヘイト

だんご屋太郎さんのnoteから

ヘイトスピーチ概論と所感

在日の犯罪歴史と韓国北朝鮮の反日(日本侮蔑、日本への政治介入、日本の利益損壊、日本の地位を貶める。総じて日本破壊と言えるだろう)に対し日本人が怒り、憎しみ、嫌うという感情を持つのは当然なのだ。これまで政治無関心だった者や韓国への好意を持っていた者でさえ韓国に怒り、憎悪するようになった。そして当然在日へもその憎悪は向けられる。
本記事は概論であるため大まかな流れしか述べないが、ヘイトスピーチの大体の背景と流れは上述した通り。
そして抑えておかないといけないのが、このヘイトスピーチ規制法制定と現在徐々に流れが変わりつつある「反ヘイトスピーチ」が慰安婦問題と全く同じだという事。


慰安婦問題も実しやかに語られ「悲しき弱者」と世に広まり当時世界の潮流であった反黒人差別=奴隷(slave)と絡めて慰安婦を性奴隷(sex slave)と喧伝し世界世論を味方につけた。反ヘイトもまた世界世論と在日をリンクさせてヘイトスピーチ規制の世論を醸し出し法律制定。またも国民が騙されているのである。確かに一部過激な「死ね」「殺せ」という言及や「ゴキブリ」「蛆虫」など普通の人間なら生理的に忌み嫌う表現を用いる風潮は良くなかった。だがそれに至る歴史と日本人の心をマスコミや世論が無視をして隠蔽した結果日本の中で鬱積された感情が爆発した結果と見るべきだろう。そしてそれに対し反ヘイトが出現するのもまた必至であり、ここにも「優しい日本人の性格気質」を利用する反権力者の意図が見え隠れする。但し反ヘイト運動によって行き過ぎた過激な言動も抑制されたのは事実であり、反ヘイトを完全否定はしない。全て予定調和と考えれば腑に落ちる。だが現在反ヘイトが暴走し、我が国の選挙活動つまり民主主義の根幹まで破壊しかねないほど危機的な状況となっている。マスコミ達が火を点けて周り、マッチポンプとなり、人々を先導しておいて歯止めが効かなくなったら知らん顔で実態の報道さえしない。


だがこのマスコミなどの反権力者達は何も分かっていない。ネットの普及と加速によって朝日新聞が慰安婦の間違いを認めて嘘が暴かれたようにヘイトスピーチ規制法の虚実と詭弁も明かされていく。時代は変わったのだ。現在Twitterを中心にマスコミのデマや偏向報道は直ぐに正されるようになった。昔と違いマスコミや世間で流布される話の間違いがあっと言う間に知れ渡る。現実社会でもネットが苦手な老齢層でさえ現在の異様さを感じている。

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