4431+. 素朴な疑問

と題するコメントをいただきました。以下、コピペ

なんとなく引っかかっていた部分ですが。
懲戒請求してきた連中には高齢者が多いという。
韓国人の多い場所で事件を起こすなどのヘイトクライム想定されるので、今のうちに叩く必要があるともいう。

ここで素朴な疑問が生じます。
高齢者は身体能力が衰えているのに、事件を起こすほどの体力・気力が残っているだろうか。
年齢の割に元気なお年寄り、というのは確かに存在するが、さすがに20代・30代と同等の身体能力を維持した老人、というのは、まず存在しないだろう。
そんな人が集まったら、大きな事件を起こせると、本気で思っているのだろうか。
いくら全共闘世代だからって、もうゲバ棒は振り回せないし、昔取った杵柄と時限爆弾()を作ろうとしても、もはや老眼で配線もおぼつかないだろうよ。
そういう人たちにとって、マイルドかつ合法なやり方であると「紙つぶて」を指南し、その仕組みを提供した余命チームのやり口が狡猾なんであって。
高齢者が多いと知りながら、奴らはいつか事件を起こすなんて言う連中は、弁護士だろうとジャーナリストだろうと、信用に値しないと思う。

(以上、コメントありがとうございました)

ネットすら見られなくなって、懲戒請求の顛末を知らず、新聞で知ったって人がいたと佐々木弁護士は去年の今頃の記者会見で言っておられましたね。

私は彼らがこれまで「前科」も活動歴も何もなく、普通の生活を送ってきたことを強調したいです。4割は女性ですしね。

余命スレに面白いことが書いてありました。

「震えて待て!」→「傍聴人に震えてます。警備員さんつけてください」

「裁判の世界にようこそ」→「裁判の傍聴人がきみわるい」

原告が「慰謝料」を求めるのであれば、「被害」は大きく演じる必要がありますから、そこは割引いて考えるべきです。

1%にまで減ってしまった余命読者を膨らませて騒いでいる「自称」ジャーナリストにしてみれば、凶悪なレイシストでなければニュースバリューが無い=生活がかかってますし。

余命の読者が公称20万いて、サポートブログがたくさんあった頃、確かに私は危惧したことがありました。だから、封じ込めに必死でした。

今では、余命はハードランディングは煽ってません。「共謀罪」が成立してからビビって黙ったのです。

今は、「民事訴訟」と言う格好のツールで遊んでいる、ただのクレーマーになったと思っています。

(コメントいただきました)

そのような多少の気力と財力だけはある老人を狙って、ネット上だけで憂さ晴らしすることに飽きたらなくなったターゲットに、誰でも参加できるリアルな活動があると甘言を囁き、金を巻き上げたのが、大まかな余命事件の構図なのではないでしょうか。
自分は老人ではありませんが、『平和的な手段』で朝鮮人達にお仕置きができるという話を信じ込んでしまったのです。
それと、以前の再現ドラマでささ弁が「いつホームから突き落とされるかわからないような身の危険を感じた」との発言をしたやに記憶しておりますが、行動力に乏しい集団相手にそこまで身構える必要が果たしてあったのか?結果論かもしれませんが。
「(大量懲戒請求の)当事者がそう感じたのだから仕方がない」と言われればそれまでですが、計算ずくの過剰反応であったかもしれません。

過剰反応というよりは、テレビの演出でしょう。

それと、本題からは逸れますが、最近の余命裁判の判決に複雑な思いを禁じ得ません。
確かに、原告弁護士達の「朝鮮人に楯突く奴らは許せん」という思考は不愉快ですが、被告となった余命信者が法廷でまともな受け答えもできず、余命PTの非弁行為も疑われるのに被告(実質)勝訴という判決に接すると、「無理が通れば道理引っ込む」という言葉を思い出します。
そんないい加減な連中が損害賠償をほとんど払わずに済まされるという事態も腹が立ちますね。
正直者が馬鹿を見る、という事は願い下げです。
もちろん、本命である余命本体(恐らく青林堂)の刑事告訴が叶えば、それに越したことはないのですが。

(コメントありがとうございました)

これは「せんたくブログ」からの情報ですが、平成30(ワ)4751、かの「嶋崎3万判決」ですが、同じグループの中で「裁判内和解」した人は33万だそうです。

■■■■(福岡) 和解取下げ
和解契約=慰謝料33万円を支払う(平成31年1月~12月、月1万円 計10万円、平成32年1月末で23万円、合計33万円)
5月10日 判決
それぞれ3万円払え、訴訟費用は10分し、その9を原告、その余を被告らの負担とする。

これが本当だとすると、「原告代理人」は何を考えてたんだろうと思います。

この6名1グループの中で、一人和解者が33万払うから、あとは3万ぐらいで合計60万円(一人20万相当)と「総額論」を採用されたのでしょうか?

その辺、都合が悪いのか何も言わないですね。

総額上限論を裁判所が取るかどうか、次の裁判が気になります。平成31(ワ)365

裁判長「個別の単純不法なのか共同不法行為なのか?」
原告「単純な個別の不法行為です」
裁判長「500人を超える懲戒請求者を33万円でかけると膨大な額になる」
原告「損害の根拠を示します」
5月23日 13:30
 (せんたくブログより引用)

たとえ総額上限に達して、もうこれ以上、訴えても賠償金は取れないとなっても、「不法行為」の判決を取るためだけに、全員訴訟は敢行していただかなければなりません。

あれだけ私を罵倒したのも、本当は、この結末が見えてたのかもしれませんね。

本当はそろそろ止めたかったのかな?

もう1つは「金11万判決」の減額理由も重大です。法の不知を許すのか!と、弁護士業界は仰天してます。私はあれは「福祉電波案件」だから責任能力を問えない例と明らかにした方がいいと思います。