4389. 嫌韓世代

上の年齢に偏っているのは、「戦後」のドサクサを知ってる世代を親に持っているかどうかだと思う。

もう1つは、すでに引退してしまったけど、フィギュアスケートのキムヨナの件がある。

キムヨナは好きなスケーターだった。真央ちゃんのいいライバルだった。それが腰を痛めてから飛べなくなり、演技力で勝負するようになった。いわゆる「顔芸」である。

一方の真央ちゃんはトリプルアクセルに拘り、アスリートを目指した。

どちらが正しかったか?4回転ジャンプがなければ話にならない男子フィギュアの様相を見れば、分かるだろう。

ところが女子フィギュアはルールが改正され、肉体の限界に挑戦することに点数がつかなくなった。よくある話といえば、よくある話。昔の冬季五輪でノルディック複合男子の金メダルが日本に来た途端にルールが改正されたように。

でも、それが韓国がやることだと、もう嫌で嫌で、たまらなかった。

ロシアの選手もアメリカの選手も、すぐに太ってしまうから寿命が短い。真央ちゃんと言う天才と、長く競い合ったキムヨナも、また、天才だったと思うが、国策のために真央ちゃんがどんなに悔しい思いをしたか、結局、金メダルが取れなかったことを思うと、許せないと思い、嫌韓に拍車がかかったものだった。