4385. なぜ高齢者に多いのか?

毎日新聞の記事はピントがずれている。

 「嫌韓は高齢者に多い」というのは専門家たちが話題にしていたことなのですが、それを裏付けるような数字です。ヘイトスピーチ対策に取り組んでいる神原元・弁護士は「ヘイトスピーチは若者が憂さばらしでやっているというのは勘違いだ。むしろ、ある程度の社会的地位を持つ50代以上というケースが多い」と指摘しています。直接的なヘイトスピーチというほどではないものの、冒頭に紹介した男性のケースも同じでしょう。
 ◇「昔の韓国」イメージが嫌韓を生んでいる?
 では、どうしてなのか。これは、なかなか難しいところです。まだまだ検証が必要なのですが、1980年代末から韓国にかかわってきた私の感覚では、「昔の韓国」のイメージが作用しているのではないかと感じています。80年代までの日本で韓国に持たれていたイメージは「軍事政権」というネガティブなものでした。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000003-mai-soci

韓国の慰安婦問題が、謝罪しても謝罪してもたかってくる姿を嫌悪する。

まるでヤクザのようだ。

私たち50−60以上の人間は、ヤクザの中に在日が増えて行った時代を肌で知っている。

アンタッチャブルな存在に、自分の命が長くないと知って、刺し違える覚悟で向かおうと思うことはある。

みんな、余命爺に、幻想を抱いた。