4367. 余命事件の終わり

(余命発表によれば)当初20万人いた余命読者が1000人まで減った。

山の1つは、神原72000万訴訟の「反訴」が成立するかどうかです。「選定書」は原告になるつもりがなかったと「取り下げ書」を送った人は多いはず。東京地裁は「選定書」を認めなかったのに、横浜地裁は認めてしまった。ここがどう判断されるか?「示談」でなければ本来は取り下げを認めないのだが、裁判官はそこまで杓子定規にやっていいと思うほど、最初の「裁判の受付」は正しかったのか?が争点となると思う。

神原先生は「全員訴訟」はせずに、この示談に賭けているだろう。ここで「反訴」が認められなければ、あとはズルズルと時効になるかもしれない。

次は、「せんたく」ブログによれば平成31(ワ)365が興味深い。

裁判長「個別の単純不法なのか共同不法行為なのか?」
原告「単純な個別の不法行為です」
裁判長「500人を超える懲戒請求者を33万円でかけると膨大な額になる」
原告「損害の根拠を示します」
5月23日 13:30

それ以外には、おそらくそれほど大きな山はもうなく、粛々と3万から30万のガチャが続くだろうと思われます。嶋崎3万判決を下回り、「棄却」が嶋崎・佐々木・北のどこかから出た時には話題になるかもしれませんが。

法廷内での殺戮線を期待してましたか?

お金が払えずに追い詰められて自殺する人は出るかもしれませんが、誰かを攻撃する方向には、なかなか行かないでしょう。

北先生への訴額は150万、原告は3名だけだそうです。穏やかに終わりそうで、良かったです。

あれかしら? 
懲戒請求書は偽造だ!ってやつ?
そりゃ、理解できないでしょうねぇ。