4352. 流石です

飄々としているように見えて、頭がいいと思った。

https://www.pscp.tv/w/1rmxPeBgWWyKN

時効と全員訴訟について尋ねられて言い淀む嶋崎弁護士とは異なり、素直に「我々の意思表明」を行って覚悟の程をきっちりと示している。広報慣れしていると思う。

彼は、5万より3万が安いと言ってる人がいると言う三宅氏に対して、「誰が」言ってるかをわかるように言うように、さりげなく促している。取材慣れしてますな。

そして、「返戻」という言葉を使わず、「門前払い」とわかりやすい言葉を使い、一方で、その言葉を知らない三宅氏の底の浅さをも示すようにしている。

発信者情報開示請求訴訟に「敗訴」して申し訳なかったと、謝罪もしている。好感度あがる。

「このひと、大丈夫かと思うような」という言葉に対して、「攻撃性」に誘導しようとした三宅氏に対して、きっちりと「福祉案件」の存在も示唆された。「日本語として破綻している」から意思を汲み取ってあげなければならない、と。笑い者にしバカにする「上級国民」とは違う。それだけ、人と向き合ってこられたのだろうと経験を感じた。労働系・刑事事件系の弁護士さんこそが、トラブルに巻き込まれやすい人を助ける役目を担っている。