4347. ヘイトスペッチ

ジャップ1000匹斬りだとよというタイトルでコメントいただきました。

以下、コピペ

4335の瀬戸一門の記事を見て、久しぶりにせとブログを見たら、「ジャップ100匹斬り」の記事がありました。
http://blog.livedoor.jp/the_radical_right/

こういう話を見ると、上瀧弁護士のツイート騒動を思い出します。
上瀧浩子弁護士の「日本国内で『日本人は誰でも殺せ』との内容は差別にはあたらない」発言についてのまとめ 2015年11月28日
https://togetter.com/li/905919

このまとめで話題となっているのは「差別が成立する要因は何か」ということです。
「その社会集団における少数者と多数者」というくくりで差別を論じると、南アの「アパルトヘイト=少数の白人による多数の有色人種支配」の説明がしづらくなり、彼女は結論として「社会的な階層」が問題だというところに行くのですが、「オカマの総理大臣に対して、オカマはキモいと言ったら差別でなくなる?」というツイートに笑いました。

結局、彼女は「社会的な集団間での非対称が前提となって差別が行われる」と主張するのですが、これに対しては「白人優位の社会のアメリカでも普通に黒人が『白人は殺せ』といえば憎悪煽動ということで処罰されますよ。ヘイトスピーチ規制法は社会的弱属性保護法ではなく、属性間の対立や憎悪を煽る表現を規制するもので社会的弱属性の人も処罰対象になります。」というツイートが解答を出しています。

そう。これがキモです。
問題なのは、「属性で憎悪を煽ること」であって、人数や社会的階層ではないのですな。
なので、もし日本で「へいとすっぺち処罰法」を作るとした場合、「日本人へのヘイト」も同様に扱うものにしなければならないわけです。
このことをしっかりと指摘する必要があると思います。

それと、在日コリアンはじめ在留外国人を特別に保護しなければならない理由というのも特にありません。
在日コリアンについては「過去の日韓併合時代を植民地支配だとして」自分たちが特別であるかのように主張してきますが、昭和30年代に外務省が発表しているように、戦前の朝鮮人については「本人の意思に反して国内に残っている朝鮮人は一人もいない」し、戦後の朝鮮人はその半分が不法入国者とされ(昭和30年代の朝日新聞天声人語より)、残りは合法に自分の意思で来た人たちか、戦前から根付いた人たちなので、いわゆる「先住民特権」のような形で厚遇する理由は何もないのです。
この点、左翼弁護士たちと左翼議員たちにちゃんと理解してもらわないと困りますね。

(以上、コメントありがとうございました)

ヤンキーゴーホームは、ヘイトかどうか?って議論がありましたね。