4332. 実名だから

実名だから匿名より偉い。実名だから信用できるって、活動家は言うんだよね。

余命と対談してたyoutuber「せんたく」こと小野誠

都合により「公人」「私人」を使い分ける「元」国会議員とか。

余命の「選定当事者」たちは、元から活動家だったのか、それとも活動家に育ったのか知らないけど、「実名」で「堂々と」「正しいと信じて」から「顔を晒して」行動するようになったと言うことだ。

3万や5万の賠償金は「活動費」のつもりだろう。

彼らはついに、「民事訴訟」と言う活躍の舞台を見つけた。刑事告発には「虚偽告訴罪」のリスクがあり、「返戻」「不受理」の壁が厚いが、民事訴訟は「体裁」さえ整っていれば、わずかな印紙代で「舞台」に立つことができる。

これまでスポットライトを浴びてこなかった人には、病みつきになる快感なのかもしれない。暇な老後の楽しみ、「生きがいクラブ」とはよく言ったものだ。これからもくだらない理由のイチャモン訴訟が続くと思うと、『頭痛が痛い』

誰が、こんなモンスタークレーマーを育てたのか?

多分、「名簿」を裁判資料として公開した嶋崎弁護士と、それを書き写してきてブログで公表した「せんたく」が彼らを「一歩前へ」押し出したのだ。隠れることが出来なくなったから。引き返せなくなったのだ。

今では「被告」になるのも「英雄の勲章」のつもりだろう。そうでもないと精神のバランスも取れまい。あるいは「受難の殉教者」か。

彼らは、「懲戒請求は国民に認められた権利」だと信じている。合法だと。だから実名で出来たのだ。そして「実名で」「顔を晒して」るから「正しいことをしている」感に自己陶酔するようになる。

せめて、「日付がないから捏造」とか、そんな恥ずかしい内容の訴訟はしないで欲しいものだ。ネトウヨの恥。