4318. ビビ

ワンピース(テレビ放送)が過去を振り返るストーリーをやっている。

ビビが「戦いをやめてください」と声を枯らして、時計塔の上から叫ぶシーン。

私も同じ気持ちです。

余命読者の皆さんは、「ミサイルを撃ってくる北朝鮮」「小舟で侵入してくる朝鮮人工作員」「留学生の顔して入ってくる中国人スパイ」「借金で取られても立ち退かない朝鮮総連」「ヤクザで重罪を犯したにもかかわらず特別永住者の特権で、強制退去にならない人たち」をなんとかしたくて、集って居たはずだ。

国をよくしたい思いは私も同じだった。

それが余命信者と反余命に分かれて行ったのは、「政治の問題」を「個人攻撃」に余命が変えたからだ。

余命プロジェクトが「保守言論が何を言ってもヘイト」という口実を相手に与えてしまった。金弁護士はこれから「へいとすぺっち法」の上をいく法律を作らなければならないと言い出すだろう。

本当に、これが望んだ「取り戻したかった日本」なのか?

考えて欲しい。

「外患誘致罪告発」の中に、朝鮮総連は入ってなかった。

「弁護士懲戒請求」の中に、朝鮮総連の顧問弁護士は入ってなかった。

シンスゴの代理人の弁護士も入ってなかった。

神原弁護士に訴えられた女性を守ってくれたのは「京都朝鮮学校の代理人」だった。

「せんたく」こと小野誠が余命を訴えた裁判で、余命が自らの代理人に選んだのも、同じ人だ。

余命はUR住宅の家賃を踏み倒して裁判に訴えられ、負けて居る。それが「正しい日本人」のやることなのか?

余命はクロコダイルではないのか? 一度、考え直して欲しい。

選定当事者が「原告団の弁護士」まだ訴えるようになっている。これが意味がある戦いなのか? 本当の敵は他に居るのではないのか?

残念ながら私は「王家の姫」ではないので、私の声は末端読者には届かない。

だが、私のブログをななこ「様」が読んで居るのは知って居る。だから、私はあなたに言いたい。旧知の代議士先生のところへ行って、余命がどんな風に見られて居るか、聞いてきたらいい。

誰も、庇わないから。誰も、よくやったとなんて思ってないから。

だから、もう、これ以上、訴訟をしないで。

訴訟するなら「選定書」を使わないで。

どうしてもやりたいなら「選定代表者」だけで戦ってください。