4302. カルトとオカルト

余命の読者には新興宗教の信者が多く、含まれている。

(創価学会は老舗で、もはや新興宗教とは言えない)

余命サポートブロガーの「大和心への回帰」は積哲夫を信じている。あそこのコメント欄には「日月神示」の内記正時氏が常連で、信者として「こたママ」「琵琶鯉」「佐久奈」などの余命読者には馴染みのコメンテイターが連なる。かのセンター長も「一二三を唱えながら」と書く始末。

http://www.yamatogocoro.com/article/464973644.html

真太郎のブログがたまに取り上げていた「あまむし」は「生長の家」

余命のバックアップ(kotoage.net)を作っていた「真客」は「白山道」

大和教団

https://taiwakyodan.org/x/modules/weblog/details.php?blog_id=1506

多くは神道系新興宗教と、裏にはハッピーサイエンス。

「着実な救済」が何だったのか?
気になって仕方がない。

究極には、自らが開いてしまったケースもある。キーワードは「神使」 

だから、「いつ死んでもいいや」に繋がるんでしょうね。
いつからそう思うようになったかというと、この稼業をはじめてからです。

https://blog.goo.ne.jp/terumi_satoh/e/ce299cf454df047ce8ae5be764c6dd03

テルミンが書いていた「人ならざるもの」の感覚は、もう引き返せないところまで来てしまったのだろう。

Unknown (?????)
2019-05-04 12:28:58
>日本をアップデートしよう、
>それが私が憲法を改正すべきと感じている、重要な要素です。

アップデートされた日本では、小坪の居心地は今よりも悪くなると思いますよ。

憲法改正論者を全否定するつもりはないんだが、「憲法改正は必要」と連呼する人は、「政権交代が必要」と連呼する人と同程度の考えの甘さを感じるのですよね。せめて、「自衛隊の地位を正当化するために憲法改正が必要」のように、どう憲法を改正すべきか主張すべきです。

例えば、憲法25条1項「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」 を「日本国に滞在するすべての人は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」に変えたい憲法改正論者がいたとします。この改正が行われると、日本に不法滞在している外国人に対し、必要ならば生活保護を与える法的義務が発生します。いわゆる保守の憲法改正論者は、このような論者と肩を並べて憲法改正を訴えることができるのでしょうか?

現状に不満を抱える人の気持ちは理解できなくもありませんが、アップデートのような大きな変革が実現した場合、

99.999%、今の負け組はさらに負け組になります。

それでも執拗にアップデートを求めるなら、その願いは「しかるべき場所」に届くでしょうね。否、もう届いています。

変化は気づいたら行われているものですよ。PCのウィンドウズが勝手にアップデートされて、気付いたらPCが再起動していた、みたいな感じで。

アップデートされた日本において、自分自身が活躍できる価値があることを示すための猶予は、もう殆ど残されていません。

アップデートされた日本2.0では、「神」に近いものだけが残るという観念は、「大和心への回帰」が傾倒するサイエンス・ウェーブでも、

https://www.godbrain.com/gb/letter/

日月神示でも

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%88%E7%A5%9E%E7%A4%BA

共通する。神に近くないものは「天変地異」によって滅ぶとされている。彼らは自らの手を汚すわけではないところが、ジハーディスト&テロリストとは異なる。

余命読者の中では、自らが信じる教祖の曖昧な予言を実現するのが余命だと勝手に思い込んでしまったものも居た。

余命は無神論者なのにね。人は見たいものしか見ないのだ。