4301. 娑婆に戻って

戻してあげたいと言ってくれたのは佐々木弁護士

おそらく弱者と向き合ってこられた経験値が違うのだろうか。それとも個性だろうか?

一方で、和解者の名前は秘匿しますと会見し、契約書にも「公開しない」と書いておきながら、裁判資料(裁判は公開が原則)として和解者の名前も込みの「591名リスト」を添付して訴状を作成した嶋崎弁護士。(佐々木弁護士は960名のリストを添付してない)

同じ弁護士でも一人一人、違うのは当たり前だ。

弁護士だから全員が正義とも限らず、「反余命」だからと言って「懲戒請求者を訴えた弁護士全員」に親派になるわけもない。

余命読者の残り1%。

選定当事者だけが表に出てくるようならば、まだ話は通じるだろう。ななこ様が余命爺から離れて少しは自分の頭で考えるようになると、もう少し、まともになるだろう。今の、捏造だ公開質問状だなどと糞の役にも立たない答弁は保守の恥だ。

最後、「言葉も通じない」福祉案件は、ますます可視化されず、誰の手も差し伸べられず埋もれていく。さて、どうしたものか。(そもそも彼らはリアルでも孤立し、困窮している)