4299. 残務処理

未だに洗脳が解けてない人

中には鬱病になった人、鬱から戻れずに壊れちゃった人も出てると思います。

法廷に全員を引っ張り出すと、相当な数の「福祉案件」にお目にかかることができるはずです。元もと、若干難のある方は様々なトラブルに巻き込まれやすい。

今は珍獣でも眺めるつもりで楽しいかもしれません。しかし、「お病気」の人を笑い者にする下劣さに、嫌気がさす人も出るでしょう。

統合失調症の人の妄想は薬で

本当に「弱者に寄り添う」「福祉が専門」なら、わかるだろう。

様々な「新興宗教」「自己啓発セミナー」「なんちゃら詐欺」の被害者は、何度も同じようなものに引っかかる。

余命の読者にも新興宗教の信者は多い。彼らは「教祖」を信じ自らは考えない思考パターンに慣らされているからだ。

そして、最後まで残るのは、自力で困難から脱出できない「弱者」

有り体に言えば「知的障害(軽度)」の人たちだ。

彼女は、社会の底辺を知らぬ「上級国民」様だ。今は、一生に一度、お目にかかるかどうかの珍獣をみて、楽しくて仕方がないだろう。

しかし、「動物園」の猿を見てるのではない、あれが人間であり、日本人の中でも低所得層と呼ばれる層には含まれるべくして含まれてしまっていることを知って、どう動くだろうか?

裸足で逃げるしかないだろう。

祖父の七光、
口先だけの「正義」
こっちの方が容易いことだ。
一件一件に向き合うことのしんどさよ。