4281. 当事者の気持ち8

神原一審敗訴の報に接して5チャンネルの論調に思うことと題したコメントが届きました(以下、コピペ)

5ちゃんねる等の論調には、違和感しかない。
和解者は自らの「行為」に非があると認め、反省したから和解した。金額の問題は二次的なものである。
その真心を、裁判資料として配慮無く出した上で敗訴した事実を伏せる神原弁護士らと、これをネットに晒しているせんたくは、人でなしの下衆野郎。
これらの事実がなぜか、5ちゃんねるやTwitter等では毎度のように無視されるので、改めて強調したい。
「悪魔の提唱者は加害者」という論調は、筋違いもいいところだ。非難する対象を間違えている。だいたい、今「悪魔の提唱者」を非難している者のうち、当時、和解損が発生する今回の事態を予見して、根拠とともに提示した上で和解するなと広く呼びかけた者は何人いるだろうか?
「悪魔の提唱者」のブログでは、その当時知り得た情報により、常識的な判断に基づいて和解を勧めていた。神原やせんたくが、ここまで非常識な行動をとるとは、当時誰も予想できなかっただろう。
もし、そこまで予想していて、今になって「それ見たことか」とドヤってる奴がいるなら、なぜ当時何も言わなかったのかと問いたい。分かっててやってるんだから、最も質が悪い。

あ、神原弁護士らは、和解金を受け取っていることを突かれたようなので、和解者に返金すればいいと思うよ。
「和解に応じるなら水に流す。応じないなら余命とともに地獄に落とす。」
これくらいシンプルなロジックにしておけば、誰もが納得できたし手間も省けたのにね。
和解者が大量に出て、彼らを余命追及の味方に引き込むこともできただろうに。

駆け込みで和解した「ゆず」さんは気の毒だ。あと数日遅ければなあ……
まさか「早い」行動が仇となるなんて、誰が予想できようか(嘆)

補足。
非難の対象を間違えている(ように見えるも含む)のは、原告弁護士にも言えること。
どいつもこいつも、容易に目に入る者「だけ」を叩いてお茶を濁しているようにしか見えない。
どの陣営に対しても平等に、「いい加減にしろ!相手を見誤るな!」と言いたくなる。
なんだかなー。やれやれ。

(以上)

5チャンネルで言いたい放題はいいのです。言論の自由ですから。

問題は、私が「和解を推奨してない」かのように報じている「自称」ジャーナリストと、それを鵜呑みにする弁護士さんの方です。

お金の絡むことです、私に騙されたと文句を言いたい「和解者」の方は、コメント欄から直接どうぞ。

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